修理費

最近、私の愛用の鞄のファスナーが壊れた。一部が閉めなくなったし、残っている部分が開けられなくなる場合もある。だから、修理してもらおうとした。

ファスナーを取り替える費用は、9000円程度だそうだ。その金額で、新しい鞄は買える。結局、金具をつけてもらって、200円で開けられない問題を防いでもらったので、とりあえず鞄を使い続けられる。

しかし、これが現在の社会体制の大きな問題を示唆する。環境への影響を最低限に抑えるために、資源の使用を抑えるしかない。そうするために、壊れたものを修理するのは基本だ。それでも、修理できない商品は多いし、修理しようとすれば費用は新品の値段より高い場合は多いので、修理する人は当然少ない。

個人レベルで、何もできない。この問題の解決には、法律の関与は必要だと思う。資源の使用で全ての環境への影響の代償金を払わせないと、新しい資源を使って、本当の損失の一部を制作会社以外の人に課す現在の構成が続く。言うのは簡単だが、公平な法律を構造するのは大変だと思うし、できても経済界が強く反発するのは簡単に予想できる。一方、しないと文明の破滅だろう。来年ではないが、私の人生の内に破滅する可能性はある。

難題はこの世に多い。

国民健康保険料の全期振替

先日、川崎市から健康保険料についての通知書が届いた。去年納めた金額の証明は、確定申告に使うが、それとともに一括先払いの誘いがきた。

資料を読んだら、割引は全くないようだ。つまり、先払いにしたら、利子を失う。それに、数十万円が一気に講座からでるので、危機があれば調整が無理になってしまう。その代わりに、抽選で500円のQuoカードに当たるチャンスがあるそうだ。

そうする理由は全く見えない。正式な名所は「全期振替」だから、振替で納める人は対象だ。そのため、分割で納めても手間がかからない。

被保険者にはメリットは全くない制度に見えるので、参加するつもりは、今のところ、ない。私の理解には問題があれば、それとも制度が変われば、この決断が変わる可能性はもちろんあるが、今のところ月ごとに納めると思う。

マイ雪

真由喜が雪の端で立って、腕を広げる昨日のちょっとの雪でも、真由喜は大喜びだった。雪のせいで幼稚園の始まりが一時間遅らせられたし、ゆり子は仕事だったので、私が真由喜をバス停まで見送った。バスに間に合うために、ちょっと早めに出発したので、一番に到着した。自動販売機の日陰に、純粋な雪が薄くつもった。真由喜が見たや否や、喜んで遊び始めた。

でも、すぐに「もったいない」と言って、私のところに戻った。そのきれいな雪をごちゃごちゃにしたくなかったようだ。そして、幼稚園のお友達が集まったので、もう遠慮できず、一緒にバスが来るまで遊んだ。

ところで、ジャケットを着ている。新しいジャケットが気に入ったようだから、拒否しなかった。一安心だ。

私立小学校合同相談会

昨日家族で私立小学校合同相談会に行ってきた。来年、真由喜が就学するので、選択肢を検討している。資料をもらって、気になった学校でちょっと話を聞かせてもらった。

やはり、問題は学費だよね。一年間で60万円程度は普通だから、簡単に出来ることではない。だから、本当に優れる学校が見つからない限り、近所の公立小学校に通わせるつもりだ。学校の友達が近所に住むことは重要だし、通交時間が短いことも大事だ。私立小学校に通わせれば、この要素を失う。だから、費用もかかるし、弱点もある。提供される教育は本当に優れないと、意味はない。

教育が優れるとは、進学先が名門学校であるということではなく、教育方針が真由喜をよく育てることだから、学校の資料を見たり、説明会などに行ったりすれば、ある程度分かると思う。

結局、小学校が公立小学校になる可能性は高いと思うが、選択肢をちゃんと検討しないと、親の義務を果たしていない。そして、家族でのお出かけになった。真由喜がずっと真ん中に歩いて、私の手もゆり子の手も握った。やはり三人で出かけるのは楽しいようだね。