真由喜の英語拒否

先日、真由喜と一緒に英語の本を読もうとした。この本は、クリスマスプレゼントとしてあげた特別なイギリスからの本だし、一冊を一緒に読んだこともある。

しかし、大拒否だった。読んでもらうより、私が本に手を出すことにさえ反発した。

「これは売り切れのものだ。勝手に持って行くわけにはいかない。」と強調した。そして、持った本をもとのところへ戻して、私のとることを防ごうとした。すぐにあきらめるのはだめだから、頑張ったが、真由喜が本を隠そうともした。結局、泣き始めたので、その時点で辞めて、日本語の本を読んであげた。

売り切れの話は、真由喜がかなり発展させた。前に読めたのは、前にはまだあったが今売り切れになったとか、ガラスの後ろに保存されているのでガラスを割れないでなど、話を聞くことも親には面白かった。

しかし、諦めない。英語の本を繰り返して提案すれば、結局真由喜が許すはずだ。親には忍耐力と辛抱は必要だ。


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