首都圏では、昨日の雪はすごかった。残念ながら、ゆり子は出勤しなければならなかったが、私と真由喜が家で遊ぶことになった。だから、雪が降り始めたら、真由喜は大喜び。
「わい!雪だ!雪遊びに行こうよ、ダディー!」
その時点で、まだ一センチにも満たなかったが、他方私も真由喜もまだパジャマ姿だった。だから、着替えたら、もう遊べる雪だった。
家から出たら、すぐにすぐそばに住んでいる子供と会った。真由喜が一緒に遊んだが、遊びの内容は二つだった。一つは、雪で防壁を築くこと。もう一つは、私に雪の塊を投げること。
一時間ぐらいの遊びの後で、真由喜が寒くなったので、友達と一緒に家に戻ってホットケーキを食べようかと誘った。友達がお母さんに許可を求めたら大丈夫だったので、一緒に食べた。昼食の後で、真由喜と友達が中で遊んで、そしてまた外へ出て雪遊びした。内容はまた同じだったが、友達のお兄さんとの本格的な雪合戦もできた。
これほどの雪はここで珍しいので、真由喜がこのような経験ができてよかったと思う。私の出身地でも積雪は珍しかったので、私も子供の頃一回か二回できたと思う。私にとって、本当にいい一日になった。ゆり子の帰路はちょっと大変だったそうだけれども。