先日、真由喜が英語の絵本を拒否した話をしたが、真由喜が英語嫌いになった誤解を防がなければならないようだ。英語ではなく、その本が問題になったようだ。証拠として、DVDの例を挙げよう。
イギリスからの子供向けのDVDを買ってきた。特に、クラシックや私は子供の頃大好きだった番組は多い。一つはテレビアニメのシリーズで「The Mysterious Cities of Gold」という番組だ。この番組は、日本でイギリスやフランスの為に制作されたようだ。少なくとも、私の日本人の知り合いは思い出せないが、イギリスで当時に大人気だった。もう一つはディズニーの「Robin Hood」だ。イギリスのクラシックの伝説で、擬人化された動物が演じる。例えば、Robin Hoodは狐だとか。
このDVDは、真由喜が積極的に求めて、夢中になって見る。
一方、本嫌いではない。むしろ、絵本を強く求めるが、いつも日本語の絵本だ。本当にこの英語の絵本が問題になっているようだ。辛抱して、受け止めてもらう。