真由喜の長編絵巻

先日、真由喜が長い話を作って、私に見せた。アメリカへの旅の話だったが、絵が語った。

まず、トランクに洋服を真由喜が自分でつめる場面から始まる。次は、ゆり子と一緒に空港へ向かう姿で、真由喜が大好きな人形を持っている。空港で飛行機に乗ること、そして飛行機が私が帰宅するシーンを通ること。やはり、私を置いてアメリカに行くことになった。(現実にも同じことがあるが、私が休める期間とゆり子と真由喜が休める期間は異なるからだ。)

そして、アメリカで私の父に迎えてもらって、車に乗せられて家に行く。就いたら、寝ている真由喜がベッドまで運ばれるが、翌朝食事をする姿も、父の妻との買い物も、家で遊ぶことも、十数枚の話だった。

それでも、真由喜はまだ英語に対してちょっと消極的だ。私の英語を拒絶しないが、自分で発信することはまだまだ少ない。自然改善を望むが、刺激も用意しなければならない。


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