私立小学校合同相談会

昨日家族で私立小学校合同相談会に行ってきた。来年、真由喜が就学するので、選択肢を検討している。資料をもらって、気になった学校でちょっと話を聞かせてもらった。

やはり、問題は学費だよね。一年間で60万円程度は普通だから、簡単に出来ることではない。だから、本当に優れる学校が見つからない限り、近所の公立小学校に通わせるつもりだ。学校の友達が近所に住むことは重要だし、通交時間が短いことも大事だ。私立小学校に通わせれば、この要素を失う。だから、費用もかかるし、弱点もある。提供される教育は本当に優れないと、意味はない。

教育が優れるとは、進学先が名門学校であるということではなく、教育方針が真由喜をよく育てることだから、学校の資料を見たり、説明会などに行ったりすれば、ある程度分かると思う。

結局、小学校が公立小学校になる可能性は高いと思うが、選択肢をちゃんと検討しないと、親の義務を果たしていない。そして、家族でのお出かけになった。真由喜がずっと真ん中に歩いて、私の手もゆり子の手も握った。やはり三人で出かけるのは楽しいようだね。