キッザニア

先日、真由喜が友達と一緒にキッザニアに遊びに行った。かなり楽しんだようだ。大好きなハイチュウを作成できたし、ファッションモデルやパーフォーマやミュージシャンもできたので、写真をもらったり、動画ももらったり、真由喜が話を聞かせた。

キッザニアで可能の行動は多いが、人気度が異なって、激混みになる行動は入りにくい。入場するために事前予約は必要だし、入る前に入場整理券を取らなければならないし、入っても予約しなければならない。それに、一つの予約しかできない。予約が終わったらまた予約できそうだが、真由喜がハイチュウの最後の空席を獲得したので、予約が終わるのはキッザニアが閉場になる時間だったので、他の予約は不可能だった。この制度は明らかにできるだけ公平な参加を提供するためだろう。早く到着することで人気のある行動を独占することはできない制度だ。ただし、小学生以下の子供は対象であるので、子供にはやりたいことはできない可能性を教えなければならない。真由喜は、ハイチュウ以外の特にやりたいことはできなかったが、前からそう言ったので、問題はなかったそうだ。また行ったら、別な行動を優先するだろう。

仕事の体験や社会学の側面を強調し過ぎるのは簡単だと思うが、確かに職業の多様性を体験させて、子供の視野を広めるのではないかと思う。そして、子供が楽しむので、勉強しているとは思わない。

今回の友達は名古屋から来る友達だから、首都圏の娯楽施設に訪ねるのは定番だ。次回は、まだ訪ねていないところに行くつもりだそうだが、キッザニアをまた訪れる可能性は高いと思う。まだ数年間対象になるので、何回も楽しめる。