キッザニア

先日、真由喜が友達と一緒にキッザニアに遊びに行った。かなり楽しんだようだ。大好きなハイチュウを作成できたし、ファッションモデルやパーフォーマやミュージシャンもできたので、写真をもらったり、動画ももらったり、真由喜が話を聞かせた。

キッザニアで可能の行動は多いが、人気度が異なって、激混みになる行動は入りにくい。入場するために事前予約は必要だし、入る前に入場整理券を取らなければならないし、入っても予約しなければならない。それに、一つの予約しかできない。予約が終わったらまた予約できそうだが、真由喜がハイチュウの最後の空席を獲得したので、予約が終わるのはキッザニアが閉場になる時間だったので、他の予約は不可能だった。この制度は明らかにできるだけ公平な参加を提供するためだろう。早く到着することで人気のある行動を独占することはできない制度だ。ただし、小学生以下の子供は対象であるので、子供にはやりたいことはできない可能性を教えなければならない。真由喜は、ハイチュウ以外の特にやりたいことはできなかったが、前からそう言ったので、問題はなかったそうだ。また行ったら、別な行動を優先するだろう。

仕事の体験や社会学の側面を強調し過ぎるのは簡単だと思うが、確かに職業の多様性を体験させて、子供の視野を広めるのではないかと思う。そして、子供が楽しむので、勉強しているとは思わない。

今回の友達は名古屋から来る友達だから、首都圏の娯楽施設に訪ねるのは定番だ。次回は、まだ訪ねていないところに行くつもりだそうだが、キッザニアをまた訪れる可能性は高いと思う。まだ数年間対象になるので、何回も楽しめる。

三日坊主

新年度と一緒に、今朝のNHKテレビの番組で、三日坊主対策の特集があった。ゆり子がこのブログを三日坊主ではない好例として挙げたが、否めないのに、重要な秘密がある。

このブログの投稿は、毎日書かない。

毎日、書くための余裕があるわけはない。仕事関係でできない日もあるが、旅行で書けなくなることもある。その場合、事前に投稿を書いて、予約投稿する。

他の活動も同じだと思う。絶対に毎日しようとすれば、失敗するのはほぼ確実だ。事情によってできなくなる日が必ず来る。絶対的な毎日を目指したら、一回落ちたら、もうやる気喪失になるだろう。だから、ほぼ毎日を目指したほうがいいと思う。「ほぼ毎日」というのは、活動によって違うが、ブログのような何かを作成する活動であれば、「毎日の分」をする目標でいい。週に数回に自然になるので、継続する練習になる。一方、何も作らないことであれば、「ほぼ毎日」は、月に一回か二回怠る場合もあれば、怠らずに終わる月もある状態がいいだろう。例えば、私の場合から言えば、白幡さんへの日参りとNHKの午前7時のラジオニュースを聞くことはそうだ。(NHKのラジオニュースと言えば、今日からキャスターが二人になって、天気予報が入って、為替と株の値動きが削除された。ちょっとびっくりしたが、新年度だね。)

一方、毎日ではなくてもいいこともある。例えば、私がNatureGuardian Weeklyと『神社新報』を毎週読む。(Natureの場合、研究論文以外の内容だけだ。ニュース、分析、研究紹介や解説だ。)結局、毎日いずれか読むことになるが、読まない日もある。特に、海外旅行すれば、届かないので、帰ったら集中して読む。これも、継続になる。

つまり、「毎日」にこだわりすぎたら、むしろあきらめることとつながるかと思う。人生には、そして日常生活には予想外のことが発生するので、それに対応できるような計画をたてたほうが有効だと言いたいのだ。