運動会

今日の午前中は、真由喜の最後の幼稚園の運動会だった。潮見台みどり幼稚園運動会は、8:30から始まって、11:30に終わる。お弁当は不要だから、お母さんたちにはありがたいそうだが、必要になる早起きはちょっと辛い。真由喜を動かすには、かなりな努力した。

真由喜とお友達が手をつないで園に向かうそれでも、十分間に合った。運動会の日には園バスが走らないので路線バスで行ったが、バスで真由喜の友達と会って、二人で運動会に向かった。

潮見台みどり幼稚園の方針はのびのびの成長を促す保育だから、運動会ものびのびだ。年長さんが開会式と閉会式で様々な役割を担うが、真由喜はポンポン隊員だった。国旗と園旗に続いて先頭で入場して、台に立って5分間ずっとポンポンを振り回した。やはり、親にはこのような感動な成長を見せるために旗を持つ役やはじめの言葉の役などを与えるよね。効果ある。

そして、すぐに年長さんの親子競技があった。「わらうんだわ」という、組毎に男の子と女の子に分けて親と一緒に輪を作って、ゴムの輪で足を隣の人とつないで、フーラフープの輪を回した。競技の名前は「わーround(丸い)ーわ」と言う意味なら、多言語の駄洒落で素晴らしい。私がフープを通れるかどうか心配したが、結局問題なかった。退場の時、真由喜が肩車に乗って、また別な友達と手をつなぐようにした。

しばらくして、組み体操があった。年長さんのみだし、難しい組もないので、園児がちょっと緊張しても、泣く子供はいなかったと思う。確かに、真由喜が組の基礎になったところ「重いな」と言わんばかりの顔していたが。

そして、最後に、運動会のクライマックスとして、初めての本格的な競争があった。それは、年長さんのクラス対抗リレーだった。子供たちが一生懸命走ったので、素晴らしかった。優勝したクラスには大きなトロフィーが与えられたが、最下位のクラスにも小さいトロフィーがあった。

運動会の後で私と真由喜が一緒に代表者会議に行く予定だったが、真由喜の具合がちょっと悪くなっていたので、真由喜を帰らせることになった。しかし、すぐにゆり子から「もう元気復活!」とのメールがあった。やはり、ちょっと暑くなって、ちょっと疲れて、やる気の一時的な喪失に過ぎなかった。楽しい運動会だったので、辛い思いで終わらせたくなかったので、いいだろう。

では、代表者会議について明日書きたいと思う。