誕生日カードで英語

イギリスの習慣を活かして、英語圏の親戚へ誕生日カードを送る。私とゆり子がメッセージを書くが、真由喜は絵を描くことにした。幼い頃からそのような習慣があったので、カードの時間になったら積極的に絵を描こうとしてくれた。最近、英語を読み書きを習っているので、前回のカードに名前を書くように促した。まだ文字を覚えていないので、手本を見せなければならなかったが、描いてくれた。そして、絵を描いた。

絵が完成されたら、私を呼んだ。

「ダディー、お誕生日おめでとうと書きたい。英語で。」

だから、手本を用意して、真由喜が「Happy B」まで書いて、私が完成させた。

嬉しいことに、このような現象が増えつつある。イギリスやアメリカとのチャットで、真由喜がより積極的に英語を発信することになったし、英語教室の宿題も強く嫌がることもなくなっている。そして、アメリカやイギリスに行きたがっている。英語への抵抗感がちょっと和らいだかと思う。