ブログを書く余裕

北川景子さんは、映画の撮影とプロモーションの真っ最中でも、長い投稿をアップできた。私は、一般人の普通の忙しさの中でも、自分の投稿をちゃんと書く余裕はもちろん、北川さんの投稿を読む余裕さえない。

そして、昨日の夜、もう少しちゃんとした投稿を作成しようとしたら、疲れていたので、何も浮かんでこなかった。その場合、数十分が経っても、詠歌は一切ない。それでうんざりになって、さらに話題が浮かんでこなくて、悪循環に入ってしまう。毎日の更新の問題点だ。時々更新したら、そのような日に何もしなくても良いが、明日の投稿を用意しなきゃと思ったら、仕方ない。

実は、投稿で書きたいことのリストがあるが、昨日何も投稿に納めることはできなかった。リストがまだ残るのは良いことだが、今日の投稿はつまらない事実は、申し訳ない。

運動家と代表者

今朝、在日外国人の状態を研究する教授に取材された。課題はもちろん川崎市外国人市民代表者会議だった。市長が変わってもまだ市に支えれている印象を語ったが、重要なことが浮き彫りになった。

代表者会議は運動家の会議ではない。むしろ、市の行政の一部であると言えよう。これは、重大な違いであると私は思う。

運動家は、重要は根本的な改革を目指すことは多い。妥協するのは良くない。途中で妥協すれば、目標の重要な改革に至らないからだ。そして、小さな改善には意味はない。既存の状況は相変わらず存続すれば、改善があっても何も効果を得ていない。実は、運動家が生きている間に成功することは極めて珍しい。社会の常識を改革させるのは目的であるので、たかが数年間で達成できるわけはない。その結果、運動家はずっと既得権益と戦い続けて、行政と組むのは目標を裏切ることに等しいと見なす。

代表者会議は違う。行政と恊働して、一歩ずつ状況を改善する。些細な変化も促すし、根本的な改変は促進しない。例えば、区役所には多言語の案内を依頼したりする。在日外国人の状況を大きく変えないが、日常生活をもう少し楽にさせる。

大きな改革を実現するために、運動家は必要不可欠だ。改革を強く押し進める人はいないと、何も動かない。長期的に理想的な社会に近づく道のりだ。運動家は、目標によって賛同するか批判するかが別れるが、社会の進化には必要だ。社会が根本的に変わらななければならない場合もある。

他方、日常的な改善をすぐに齎すために、代表者会議のような存在も必要だと思う。根本的な変革を待っている間に、生活を送らなければならない。だから、変革の前になるべく改善するべきだ。

つまり、代表者会議の役割は重要だが、変革を齎す役割ではない。その基準で評価すれば、失敗に終わったかのように見えるが、変革を目指していないので、適切な基準で測れば、実は成果を挙げた。

北川景子さんの「初」写真集

先日公式に発表されたが、北川景子さんがデビューの10周年を祝うために、27歳の誕生日に写真集を発売させることになった。この写真集を「初」というが、定義が関わる。まず、セーラームーンの時代には写真集があったが、確かに他のセーラー戦士の4人と一緒の写真集だった。北川景子写真集ではなかった。そして、番組関係だった。

その後で、『ディアフレンズ』という映画に関連する写真集もあったし、『パラダイスキス』という映画に関連する写真集もあった。しかし、「初オリジナル写真集」と言って、このように映画の宣伝の役割を担う写真集を除外する予定だろう。

残っているのは、2007年ぐらいに発売された『ハリウッドへ行っちゃった!』と言う本だ。北川さんの写真が沢山載るし、初ブログの記事も採用されるので、オリジナルだとは否めない。しかし、本は小さいし、記事もあるので、「写真集」と見なされていないだろう。

何と言っても、北川さんのキャリアには写真集は少ないので、珍しい刊行となる。ブログによると、本人が写真選びに関わったそうだから、どのようなイメージを発信したいかのは興味深い。その上、取材の載っているそうだから、それも楽しみにしている。

この写真集の表紙は、二つある。一つは、Amazon限定だ。もう一つは、他の書店で買える。通常表紙の写真集と一緒に、得点がある。一つは、本人の手書きが入っているプレゼントに応募するための葉書で、もう一つはオンラインでメイキングのビデオを見るコードだそうだ。そして、握手会のようなイベントを開催する予定だそうだが、参加するために通常版の一冊を買うことになるようだが、まだはっきりされていない。ただし、得点が付いていない可能性は高い。

つまり、全ての得点を入手するために、三冊を買わなければならない。

戦略として、批判できない。写真集を買う必要はない。イベントに参加する必要もない。熱心なファンであれば、北川さんにお金を送る方法があると良いと思う。私は、作家として働くが、ほぼ同じ形だ。商品を出して、お金をもらう。それに、『27』という写真集の定価は¥2700だから、三冊を買っても、ドラマのBlu−rayの三分の一にも及ばない。(ところで、『27』の値段は「27」00円であることは、偶然ではないだろうか。)確かに、同じ内容で表紙を六つぐらいにしたら、それはちょっとオーバーだと思うが、二つは問題ない。イベントで、北川さんと対面できるか、少なくとも同じ空気を吸えるので、ファンにとって写真集以上のメリットがある。

とになく、私は楽しみにしているし、購入は一冊にとどまらないのは確実だ。

神社検定に合格

私の弐級の神社検定の結果通知書が届いた。今年も、合格した。

今回の得点は89点だったので、参級の98点をかなり下回ったが、弐級は参級より難しいのは検定の狙いだ。年低率が33.2%にとどまったので、参級の80%程度を大きく下回った。そして、参級には満点を取った受験者がいたのに対して、今年の弐級の最高点は98点だったそうだ。つまり、参級より決行難しくなったと思える。90点以上は取りたかったが、89点でも落ち込まない。

重要なのは、合格したので、来年壱級と挑戦できる。参級と弐級は、自由に申し込めるが、壱級を受験するために、弐級に合格した資格を持たなければならない。できれば、来年壱級に合格したいので、必要条件の一つを満たした。ただし、壱級がまた難しくなれば、合格できるかどうかは心配だ。新しい内容が導入されるようだし、ただの四者択一の形式にとどまらない可能性もある。漢字を使って論文を書く必要があれば、困る。漢字の練習も必要となるからだ。パソコンで打てれば別だが、手で書くのは難しい。手書きの機会は少ないからだよね。

今回、プラスチックの認定証を申し込む予定だ。壱級は受からないだろうし。ところで、木製の絵馬型の認定証は、やはり参級の認定証より一回り大きい。壱級も同じパターンだろう。

では、来年のために、勉強を続けなきゃ。