夕涼み会

浴衣姿の真由喜昨日は潮見台みどり幼稚園の夕涼み会だった。真由喜は年長さんになっているので、最後の幼稚園の夕涼み会だった。

天気がちょっと心配になったのは想像し難くないだろうが、結局天気は良かった。風が吹いたり、ちょっと涼しくなったので、いい気持ちで楽しめた。

夕涼み会では、年長さんが重要な役割を担う。それは、和太鼓の演奏だ。年少さんや年中さんの盆踊りのとき、年長さんが輪の真ん中で太古をたたく。人組ずつ演奏するので、登場する園児の親には、近づくビデオを撮ることは許される。だから、真由喜の演奏を近くから見えた。よくできたと思う。もちろん、幼稚園で学んだ太古だったので、プロ並みからはほど遠かったが、ちゃんと集中して、お友達と一緒に演奏できるように頑張ったし、リズムにちゃんと乗った。

それから、盆踊りもした。今年、「川崎踊り」という踊りをしたが、これも積極的だった。家族での盆踊りになったら、真由喜がちょっと疲れたようだったので、最初は消極的だったが、始まったらやる気がわいてきたようで、元気に踊った。

夕涼み会ではお花火があるが、その準備の間に先生方が和太鼓や踊りを披露する。いつも楽しいけれども、先生方は大変だよね。今日から休めるとよい。

最後のお花火は素晴らしかった。園舎の立て替えが来年の夕涼み会の前に始まるそうだから、来年と再来年にはお花火はないそうだ。だから、今年はいつもより大規模だった。

ゆり子も言ったが、みどり幼稚園の行事は本当に楽しい。真由喜は、いい思出一杯になっていると思う。