神社検定に合格

私の弐級の神社検定の結果通知書が届いた。今年も、合格した。

今回の得点は89点だったので、参級の98点をかなり下回ったが、弐級は参級より難しいのは検定の狙いだ。年低率が33.2%にとどまったので、参級の80%程度を大きく下回った。そして、参級には満点を取った受験者がいたのに対して、今年の弐級の最高点は98点だったそうだ。つまり、参級より決行難しくなったと思える。90点以上は取りたかったが、89点でも落ち込まない。

重要なのは、合格したので、来年壱級と挑戦できる。参級と弐級は、自由に申し込めるが、壱級を受験するために、弐級に合格した資格を持たなければならない。できれば、来年壱級に合格したいので、必要条件の一つを満たした。ただし、壱級がまた難しくなれば、合格できるかどうかは心配だ。新しい内容が導入されるようだし、ただの四者択一の形式にとどまらない可能性もある。漢字を使って論文を書く必要があれば、困る。漢字の練習も必要となるからだ。パソコンで打てれば別だが、手で書くのは難しい。手書きの機会は少ないからだよね。

今回、プラスチックの認定証を申し込む予定だ。壱級は受からないだろうし。ところで、木製の絵馬型の認定証は、やはり参級の認定証より一回り大きい。壱級も同じパターンだろう。

では、来年のために、勉強を続けなきゃ。