夕涼み会

浴衣姿の真由喜昨日は潮見台みどり幼稚園の夕涼み会だった。真由喜は年長さんになっているので、最後の幼稚園の夕涼み会だった。

天気がちょっと心配になったのは想像し難くないだろうが、結局天気は良かった。風が吹いたり、ちょっと涼しくなったので、いい気持ちで楽しめた。

夕涼み会では、年長さんが重要な役割を担う。それは、和太鼓の演奏だ。年少さんや年中さんの盆踊りのとき、年長さんが輪の真ん中で太古をたたく。人組ずつ演奏するので、登場する園児の親には、近づくビデオを撮ることは許される。だから、真由喜の演奏を近くから見えた。よくできたと思う。もちろん、幼稚園で学んだ太古だったので、プロ並みからはほど遠かったが、ちゃんと集中して、お友達と一緒に演奏できるように頑張ったし、リズムにちゃんと乗った。

それから、盆踊りもした。今年、「川崎踊り」という踊りをしたが、これも積極的だった。家族での盆踊りになったら、真由喜がちょっと疲れたようだったので、最初は消極的だったが、始まったらやる気がわいてきたようで、元気に踊った。

夕涼み会ではお花火があるが、その準備の間に先生方が和太鼓や踊りを披露する。いつも楽しいけれども、先生方は大変だよね。今日から休めるとよい。

最後のお花火は素晴らしかった。園舎の立て替えが来年の夕涼み会の前に始まるそうだから、来年と再来年にはお花火はないそうだ。だから、今年はいつもより大規模だった。

ゆり子も言ったが、みどり幼稚園の行事は本当に楽しい。真由喜は、いい思出一杯になっていると思う。

早寝、早起き

真由喜の夏休みが今日から始まる。ゆり子によると、真由喜が夏休みの間、8時に寝ることにした。そして、昨日早速実現した。昨日8時に寝て、私が仕事から帰ったらもう寝ていた。

しかし、その反面。今朝、真由喜が早起きした。私とゆり子よりちょっと早起きした。この予想で、私が前からは早寝を強く推薦していないが、夏休みはどうなるだろう。ずっと一ヶ月続けられるとは思わないが、少なくとも三日坊主になるといいね。

ちなみに、真由喜が皆勤状をもらった。前学期、一日も休まずに幼稚園に通っていたようだ。私は、そうできなかった。子供が親を勝るのは親の願望だよね。

読書の速度

最近、日本語の読書の速度が気になってきた。長年にわたって練習してきたので、日本語の文書は何でも読めるようになったが、まだまだ遅い。特に、英語の速度と比べたら四分の一ほどかな。だから、速度は上げたいと思う。

しかし、方法は問題だ。もちろん、基本は練習、そして練習、そして更なる練習だ。でも、どのような練習がいいかは迷っている。今の仕事の環境で、読書の時間は限られているし、英語の本も読まなければならない。特に今ある研究論文のためにかなりの料の文書を読まないわけにはいかない。実は、最近の日本語の読書の大半は、神道についての本だ。神道の理解や神道に関わる語彙の知識に貢献するが、速読とつながらないだろう。英語でも、深い内容の本を読むにはより時間がかかるし。

英語で、子供の頃や思春期に、小説を沢山読んだ。そして、重い文学的な小説ではなく、軽くて読み易い小説だった。だから、今思いついた一つの方法は、日本語で同じような軽い本を読むことだ。私好みのファンタジーやSFがいいだろうが、村上春樹氏の作品は「軽くて読み易い」ではないだろう。だから、何を読んだらいいか分からない。日本で「ライトノベル」というジャンルがあるが、それは適切だろう。本屋さんで調べるかな。

やはり、日本で10年が経っても日本語はまだまだだ。

BS1での再放送

前にも報告したが、私が出演するテレビ番組がNHKのBS1で再放送される。今、その日程が分かったし、公表する許可も得たので、告示する。

8月28日にの深夜3時に放送されるそうだ。

NHK Worldの24時間に6回と違って、BS1は1回だけだから、お忘れなく。深夜であるので、生で見てもらえないと思う。視聴率が気になったら、それは問題だったが、実は気にしない。そして、放送時刻は何であっても、殆どの知り合いが録画すると思う。私は、北川景子さんの出演でも、録画して後日にゆっくり見る。(業界の人がこの投稿を読む恐れがあるので、Blu−rayも沢山買うと言っておく。)

深夜だから、27日と28日の間の夜だと思うが、ご確認ください。28日と29日の間の夜の可能性もあるだろう。番組の予告で「28日夜26:30」と書く場合もあるので、確実ではない。

放送予定日が近づいたら、また嫌になるほど告示する。