忙しい

最近、仕事で忙しい。日本論理検定協会は相変わらず、そして執筆や編集の用事は多い。協会のために教材の準備で手一杯だし、編集で一つの原稿を昨日次の段階へ送ったが、その次の原稿の半分が入ってきた。残りは今日か明日か。届ければ、編集が始まる。その上、教える仕事もあるし、テレビ出演のまとめにも呼び出されている。忙しいといえば、収入が発生するので、良いことだが、ブログを書く余裕が縮む。

やはり、やりたいことと時間がなかなか合わないよね。一日には、30時間ぐらいあればいいなと思うほどだ。しかし、一日には24時間しかないのは鉄則だ。(地球を離れないかぎり。)だから、今日の投稿は、このような短い投稿でとどまらせていただく。

真由喜の七夕準備

笹に飾ってあった短冊を持つ真由喜と真由喜を持つ私昨日、白幡八幡大神で七夕飾りが設けられた。すぐに気づいたので、ゆり子と真由喜と一緒にお参りして、短冊に願い事を書き込んだ。去年も七夕飾りがあったが、今年真由喜が初めて自分の願い事が書けた。その願い事は、「アーティスト」だった。(平仮名で書いたけれども。)素敵な目標だと思う。私とゆり子も家族に関する願い事を書いて飾った。叶うといいね。

そして、夜になったら、真由喜がシャワーを済ませたらお絵描きしようとしたそうだが、ゆり子が「物が散らないことをしてね」と言ったという。それで、真由喜が絵本を読み始めた。その絵本は、七夕の話の絵本だった。幼稚園児向けの絵本だったので、平仮名のみだったが、12ページで文章は比較的に多かった。真由喜が自分で最後まで読んで、そして「絵本を読むのは楽しい。また読もう!」と言って、本棚からもう一冊をとって、また読んだ。

これで感動した。私の子だなと思った。そして、小学校に入るまでに読み書きができるような目標は達成するようだ。そして、真由喜が読書の楽しさを感じているようだから、いい絵本を用意すれば、沢山読んでくれるかな。自主的な読書は涵養の最高の手法だと思うので、応援したい。

真由喜との二人旅

私は、年に2回真由喜と一緒に一泊の二人旅をする方針だ。理由はもちろん真由喜と一緒に時間を過ごすこと、そしてゆり子にちょっと自分の時間を与えることだ。もう3回やったが、今4回目の準備が始まった。今まで、私が行き先を選んだが、真由喜が大きくなっているので、今回真由喜とちょっと話し合った。

まず、私が二つの旅館を候補として選んだ。どちらでも良い度になるようだ。そして、真由喜にこの二つの特徴を説明してから、選択させた。

真由喜は、真剣に考えたら、「2泊したい」と答えた。

それは問題だった。旅館も選んだが、旅の予算は2泊に足りない。そして、今までの旅で、真由喜が最初に「2泊、3泊したい!」と言っているものの、1泊目の朝になったらもう帰りたがるので、2泊が成功に終わるかも心配だ。だから、真由喜にはこの事実を説明した。

最初は、強く反発した。「だめだ。そうなら、絶対に行かないよ。行かせない。」でも、ちょっと待ったら、事実も説明したら、真由喜が一泊の旅行を許してくれた。ただし、小学生になったら2泊と挑戦するように約束した。貯金も必要になるね。