マクロの両面性

昨日の職場で、ソフトのマクロと戦った。オフィスに到着したとき、五分以内マクロを立ち上げて、報告書に必要なグラフの図を作成すると思った。図は合計で216枚だから、手動で整えたくなかった。しかし、そう簡単にできるわけではなかった。図の一部しか書き出せなかった。マクロと取り組んで、ウェブで糸口を探して、やっと成功に至った。

もうお昼の時間になっていた。「手動でしたら良かった」と思うぐらいだった。216枚なら、2時間以上がかかるのは確実だが、4時間以内できるはず。ちょっと悔しかった。

ただし、昼食を食べてから報告書にずを挿入しようとしたら、問題を発見した。報告書で読みづらくて、提供できるレベルではなかった。だから、グラフの作成を修正して、もう一度書き出すしかなかった。

もうできたマクロのおかげで、30分で完成した。

マクロを保存して、次回以降も使えると思うので、長期的には有益であるのは最初から確実だった。しかし、今回の問題を解決したため、今回の短期的な効率にも貢献した。

そして、Microsoftのマクロを作成できるようになった。将来に役に立つ能力だろう。

では、材料は整備されたので、今日の目標は報告書の完成だ。ぎりぎりできるかな。