楽しいお泊まり

先日、真由喜の幼稚園の親友がここでお泊まりした。真由喜の同い年の幼稚園の友達がお泊まりするのは初めてだったが、成功だったようだ。泊まりにきた子供はお母さんを寂しがることはなかったし、子供喧嘩も殆どなかったようだ。少なくとも、私がいた間に仲良く遊んだ。一緒にお風呂に入ったり、一緒に絵本を読んだり、一緒に寝たり、興奮で一緒に早く起きたりした。可愛かった。

この後、真由喜が友達の家でお泊まりするとよい。中期的な目標は、真由喜が一人でゆり子のご両親と泊まることで、長期的に一人でイギリスやアメリカで私の親と泊まることだ。海外に行くのは高いが、真由喜が一人で行ければ、英語の練習もできるし、海外の家族との絆も深められるし、経験も豊富にできる。

お泊まりの間、二つ印象的なことがあった。

一つは、真由喜はやはり主導権を握るタイプであることだった。厳しい命令を出すのではなく、遊びの提案を挙げて、その提案の通りの遊びを実現する傾向は強い。優しいなら良いと思うので、ただの性格として受け入れる。真由喜の社交性は私のを遥かに勝るようだから、それも嬉しい。人間関係は難しくて、私が苦しんだ期もあったので、真由喜にはもう少しやり易ければ私も喜ぶ。

もう一つは、真由喜が友達に私についての話を伝えたことだった。二人が私のオフィスで英語の本とちょっと遊んだが、真由喜が本が多い理由を説明した。それは、私の子供の頃、遅くまで絵を描いて寝なかったので、母によって絵は禁じられ、読書は許可されたことだった。その結果、遅くまで読むようになったが、その習慣はまだ身に付いている。

この話は、数ヶ月前に英語でしたが、真由喜が日本語で正しく伝えた。記憶力にも問題はないように感じた。

親バカの投稿になっているね。ファン馬鹿よりましだろうなぁぁ。