神社検定壱級

先日、神社検定壱級の先行のお知らせが届いた。詳細は最終的に決まるのは12月だそうだが、概要のお知らせで壱級について分かったことがある。

まず、検定の内容は全ての公式テキストから取るそうだ。参級と弐級の為に勉強したテキストだけではなく、来年に新刊される壱級のテキストと参級の新しい祭りについてのテキストも入っている。来年の参級のテキストには入れ替わりがあるが、一昨年の参級のテキストは弐級のテキストの一つだから、それも対象になる。そして、来年の第3回の弐級のテキストには、一年間の『皇室』という季刊誌が入っている。

つまり、壱級の教科書は本の六冊と雑誌の四部になる。かなりの量になるね。新しいテキストを読むのはもちろんのことだが、一昨年と去年のテキストをもう一度で読み返して復習した方が良いかどうかちょっと考える。参級の問題に答えられたとは言え、壱級のためにより細かいところについて問うと思えるので、再確認したほうが安心なのではないかと考えている。復習したほうが良いだろう。

しかし、それより恐れることがある。

検定試験の形式の説明で「4択マークシート方式100問」とあるが、それは前と同じで問題ない。しかし但し書きも。

壱級は記述式あり

こわっ。怖すぎ。

日本語を試験現場で書く必要があるようだ。

つまり、手書きの漢字は要求される。

パソコン馬鹿のせいで、殆ど書けない。日本人と違って、学校の12年間の経験はない。それより、わずか18ヶ月の日本語学校以来、漢字は殆どパソコンで。

だから、神道についての内容より、手書きの漢字の練習のほうが急務。漢検ではないはいえ、間違った漢字ばかりで答えてしまったら得点が落ちるとしか思わない。

決意した。明日から漢字訓練。