英語教室のイベント

真由喜がチョコレートを食べているが、顔がチョコまみれになっている。日曜日に真由喜の英語教室のイベントに行ってきた。真由喜が通う教室は、MLSの教室の一つだが、日曜日のイベントに全ての教室からの子供が集まった。

イベントのテーマはハロウィーンだった。だから、子供達が仮装をまとったし、先生たちもそうだった。コンテストもあったが、バナナの衣装をまとった先生が優勝した。簡単な仮装だったが、印象的だったので参加者の投票で人気を集めたようだ。真由喜が「Fairy Witch」の衣装にした。ハロウィーンはやはり魔女だし、真由喜は妖精ブームの最中だ。

イベントで沢山のアクティビティがあった。真由喜がすぐに参加したのはチョコレートの滝だった。特別道具でチョコレートが溶かれ、上から流された。その流れからマーシュマローでチョコレートをとって食べることだった。写真で見えるように、真由喜が楽しそうに食べていた。

真由喜が自分の絵の前で怖い顔をするしかし、イベントの中心は英語を使うアクティビティだった。英語教室のイベントで当然だろうが、12のアクティビティがあって、スタンプラリーもあった。各アクティビティで、子供たちが英語を使いながらボールやリングを投げたり、小さなレースをしたりしたので、楽しそうだった。スタンプラリーを完成できたら、景品をもらえたそうだから、全てと挑戦する動機もあった。真由喜が大変と挑戦したが、景品にはそれほど興味はなかったようだ。

そして、「Creativity Contest」もあった。これは、お絵描きと工作でハロウィーンのテーマの何でもを作って、英語の説明を添うことだった。真由喜が楽しくしたし、応募締め切りにギリギリ間に合ったが、真由喜が受賞できなかった。それでも落ち込まなかったので、それは良いことだった。

日本橋まで行ったが、楽しいイベントだったので、来年も同じようなイベントがあれば、また参加したいと思う。来年、真由喜はもう少し成長して、全てのアクティビティを完成するだろう。