月: 2014年1月

家族の義務

家族を構成する人には義務を法律で付けても良いと私は思う。家族の間に、お互いに義務を持つのは家族の本質の一部であるからだ。 先ずは、扶養する義務だ。家族がお互いに支え合うのは当然なことだから、この義務を担おうとしない組織は […]

家庭法人?

先ほど、家族の家訓で決断方法を設定することや家族の財産に就いて書いたが、法律に馴染みがあればこれは法人の定義に見える。だから、この提案は新しい法人の種類になるのだろうか。「家庭法人」と。 さらに思い浮かぶ問題がある。家族 […]

靖国問題の個人的な見解

昨年末、安倍首相が靖国神社へ参拝した。韓国と中国が強く反発したし、海外メディアでの大騒ぎになった。そのとき、私の意見の投稿を公開したが、レッスンでその話題についてまだ話しているので、私の見解を説明したいと思う。 ここで、 […]

『年頭の所感』

『神社新報』で毎年の一月には『年頭の所感』という短い記事が載っている。これは、その年の年男や年女によって書かれている記事で、話題は自由だ。ただし、神社界の人に限るので、共通のテーマは多い。考えさせてもらうことは多いが、一 […]