バレエの発表会に当たって

バレエび化粧をしている真由喜昨日、真由喜のバレエの発表会を見に行ってきた。真由喜の初発表会だったので、やはりちょっと緊張したようだけれども、かなり上手にできたと思う。特に姿勢を取るのは上手だったような気がした。しかし、11月に始まったから、発表会に駆け込み登場の感じだからかと思うが、音楽合わせが乱れた。6歳だし。

発表会を見ると、考えたことは二つあった。

一つは?バレエが太った見せることだった。出演者のなか、太った印象を与えた子もいたが、ちゃんと見れば全然太っていなかった。ただ衣装や隣に立つ細い子の影響だった。だからバレエに対する抵抗感がある。日本舞踊なら、同じ体型で太ったように見えないと思う。人にはそれぞれの体型があるし、健康な状態で外見が違う。だから、一つの体型を優先する習い事はちょっと嫌だ。

そして、教室の発表会だから、出演者はそれほど上手ではなかった。友人や親戚が見る程度。もちろん、教室なりにお稽古と努力してきたので、発表会の構成などは良かったし、踊りの形ははっきり見えた。それでも、プロではないことも明らかだ。

でもそれで良い。活動を楽しめば、やり続けても問題ない。観客を楽しませるためではなく、自分を楽しませる活動でも重要だ。このブログも同じ範疇だろう。

そして、自分を楽しませるためにやらないと他人を楽しませるための能力は身に付けないだろう。だから、ちょっと下手な発表会は多い社会こそ芸能は優れるだろう。