英語でのパーフォーマンス

週末にいつもの通り私のアメリカとイギリスの家族とビデオチャットした。時差のため、アメリカは日本の日曜日、イギリスは日本の月曜日になる。

日曜日に、真由喜が二行やぬいぐるみを持ってきて、ダンスのパフォーマンスをカメラの前で披露した。最後で英語で「thank you very much」と人形を言わせた。それに刺激を受けて、翌日のイギリスとのチャットのために準備した。

先ず、英語の台詞を用意して、書いておいた。「Hello, my name is Mell. I want a pretty dress.」そして、役者を集めて、音楽を用意して、ちょっとした芝居を披露した。途中で新たな台詞を考えて、私と英語を確認した。最初から最後まで30分がかかったが、半分以上は準備だった。カメラをチッシュで覆って、人形の衣装を着替えさせたり、カメラの前の椅子で並べさせたりした。

私のお母さんが喜んだのは喜んだのは言うまでもないだろう。私も喜んだ。なぜなら、真由喜が積極的に英語で気持ちなどを表現しようとしたからだ。練習は必要であるのは明らかになったが、意欲は最初の必要条件だ。

ところで、通っている英語教室でまた英文字を一つ一つ書き写す内容になっている。教師も「レベルは低いのでは」と言ってくれて、移動を検討しているそうだ。またイギリスやアメリカに行って、英語で話させたいと思う。その準備も急がなきゃ。