長距離自転車運転

先日の休日に、真由喜がゆり子と一緒にお出かけした。(私は、休日にも拘らず仕事だった。)真由喜は、その前からの計画を実現した。それは、自分の自転車で、ペダル付きでこぎながら近所の東高根森林公園に行く計画だった。それは、ちょっと寄り道を入れて成功させた。そして、二子玉川での深海魚の展覧会に行くことになっていたが、真由喜は駅まで自転車で行くことにした。

駅は、家から4キロ程度だ。川沿いで行ったら、坂は少ないし車等も少ないので、小学生にはできるが、自転車を習ったばかりの真由喜にとっては確かに遠いと思う。それでも、駅まで至ってから、二子玉川で楽しめたそうだ。

そして、同じ距離の帰り道。自転車を家まで戻す意思は強く、またこいだ。1時間がかかったが、無事に帰れた。もちろん、ゆり子は歩いて帰ったので、ゆり子の運動も良かったと言えよう。

それほど頑張った真由喜は疲れていたが、それでも〆切が迫っていたワークを完成させた。確かに私が側にいるのは必要だったが、自発的にしようとした。応援したら、比較的にすぐにできた。

真由喜の自転車意欲が強いままで続けば、私も自転車を買うつもりだ。家族で自転車で移動したら、近所に簡単に行ける場所がかなり多くなるからだ。そして、健康に良いし。今は芽生えだけだが、期待している。