月: 2014年6月

神社検定壱級の感想

昨日、第3回の神社検定の壱級を受験した。 一言でいうと、難しかった。 もう少し詳しく言えば、試験は大別に三部に分けられる。 先ずは、『神社のいろは 要語集 宗教編』に基づいた問題があった。この部分は本当に難しかった。四つ […]

神道五部書

「神道五部書」というのは、伊勢神道の基盤となった書だったと言える。五つあるが、その題名は『天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記』『伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記』『豊受皇太神御鎮座本紀』『造伊勢二所太神宮宝基本記』『倭姫命世記 […]

『先代旧事本紀』

『先代旧事本紀{せんだいくじほんぎ}』も『神社のいろは 要語集 宗教編』で取り上げられる神道の古代の書籍である。しかし、『古語拾遺』より葬られたそうだ。 中世までは、重視された書籍だ。序文によると、聖徳太子と蘇我馬子によ […]

『古語拾遺』

『神社のいろは 要語集 宗教編』の中で神道の重要な経典が紹介されるが、その中の一つは『古語拾遺{こごしゅうい}』である。誰でも知っている『古事記』と『日本書紀』と違い、一般に知られていないと思う。 『古語拾遺』は、大同2 […]