月: 2014年6月

3000

投稿の数え方は何だろう。一通?一個?一枚?一本?一部? 正しい漢字はともかく、この投稿でこのブログで公開された投稿が3000に上ってきた。 投稿は3000であれば、文字数が200万を超えたとも思える。最近の投稿の殆どが1 […]

産霊

「産霊{むすび}」について『神社のいろは 要語集 宗教編』には事項がある。「むすび」と「むすひ」の読み方があるし、「魂」と書くこともあるし、「産巣日」との字で書くこともある。本居宣長が「凡{すべ}て物を生成{な}すことの […]

和魂と荒魂

今日の投稿も『神社のいろは 要語集 宗教編』から弾みを受けて論じるテーマである。神道の神観念では和魂{にぎみたま}と荒魂{あらみたま}は重要な概念である。例えば、伊勢の神宮で荒祭宮で天照大神の荒魂が鎮座されるし、兵庫県の […]

吉田神道と神社本庁

『神社のいろは 要語集 宗教編』で、吉田神道が論じられる。室町時代から明治維新まで、日本の神社の大半を管理したので、見逃すわけにはいかない。吉田兼倶が吉田神道を発足したが、独自な神道観念に基づかせた。もちろん、15世紀ま […]