疲れ

イギリスでの旅は忙しかったことはもう明らかになっただろう。凄く良かったが、休憩にはならなかった。帰国したら、時差ぼけもあるし、仕事もすぐに再会したので、今までに疲れはとれていない。実は、結局この生活形式で疲れはとられないことの認識が固まってきた。一方、簡単に変えられることは非常に少ない。家族も仕事も不動だろう。だから、もう少し戦略的に考えている。近いうちに一旦休んで、体調を恢復させるつもりだ。そして、普通の生活に戻ったら、体調を維持するための工夫を取り入れる。現段階から見れば、維持することは可能であると思えるが、疲労された状態から元気のある状態に戻るのは、この環境でできない。

しかし、責任などを考えれば、まだ必要な休憩はとれないので、もう少し我慢して、休憩まで頑張る。もう予約はできているので、それほど長くないし、休憩が待っていることが分かれば、頑張れるようになる。