月: 2014年10月

悲しい話について

先日、真由喜が悲しい絵本を読んで、泣いた。私は、悲しい話を読むと、泣かないが、楽しまない。それに、悲しい話は書きたくない。理由がある。 私の場合、話を楽しむために、登場人物と共感しなければならない。関心はなければ、なぜ読 […]

神社本庁と「女性が輝く社会」

先日、「女性が輝く社会」のための法案について報じられたが、その中で300人以上を雇う会社や法人に、数値目標を設ける義務を課すことも触れられた。神社なら、300人以上が奉仕するのは、神宮ぐらいかと思う。神宮でも、300人ま […]

失敗としての戦争

先日、戦争に触れたが、ここでもう少し考えたいと思う。 戦争は、政府の最悪な失敗として位置づける。国を守ったり、国益を推進したり、国民の生活の安定や繁栄を保護したりするのは国家の役割だから、戦争に巻き込まれたら、完全に失敗 […]