「where」と「that」

久しぶりに英語についての投稿をアップしたいと思う。今回は、関係代名詞の使い方についてだ。場所について語ると、「where」を関係代名詞として使うように教えられるのではないか。例えば:

Manchester is the city where I was born.

しかし、場合によって「that」を使うべき文のある。例えば:

Manchester is a city that I want to visit.

この文に「where」を使うと、間違いになる。正しい英語ではない。では、いつ「that」になるか、いつ「where」だろう。基準は下記の通り。

「where」は、何かの行動の舞台を表す。つまり、「where」は、行動に絡まられる場所ではない。むしろ、行動の背景に過ぎない。最初の例は、行動は私の出生だから、場所は直接的に関わっていない。舞台に過ぎない。一方、「that」は、場所は行動の一部になる場合に使う。ただの舞台ではない。「that」の例で、場所の欲望の目的だから、ただの舞台ではない。より具体的な例もある。

Kiyomihara was the first city that was built to be a permanent capital for Japan.

ここで、浄御原は都として作られたので、「that」を使うべきだ。ただの舞台ではない。一方、「where」の例は簡単に作り上げられる。

Kiyomihara is the city where she died.

この人の死は、浄御原と直接的な関係はない。ただの舞台である。

このように考えれば、代名詞は両方正しく使えるだろう。