三内丸山遺跡

先日の旅行について書きたいと思う。とても良い旅になったので、東北の旅をまた勧めたくなってきた。

初日、朝早く起きて、東北新幹線のはやぶさに乗った。新幹線での移動は快適だから、新青森駅までの3時間強は長く感じなかった。真由喜が窓の外を見たり、ゲーム機でアイカツのゲームを遊んだり、私と話したりして、楽しく過ごせた。

真由喜が縄文時代の復元された家に入ろうとするそして、新青森駅からシャトルバスに乗って、三内丸山遺跡まで行った。バスで遠くなかったし、遺跡もそれほど混雑していなかった。5連休のシルバーウィークでどれほど混むかはちょっと心配していたが、結局問題はなかった。縄文時代の衣装を試着してから、案内ビデオをちょっと見た。それから、遺跡に向かって、復元された建物を楽しめた。縄文人は現代の日本人よりさらに小さかったので、私は入りづらかったが、真由喜は土の床や木造の家には興味津々だった。たくさんを回って、見学した。

それから、ミュージアムに行って、日常生活についてちょっと学んだ。真由喜の感想によると、縄文人が頭を使って生活したことがわかって、感動したそうだ。ミュージアムの後で、縄文人の工芸を体験して、琥珀のペンダントを作成した。最後に、ちょっと遅くなっていたが、お昼を食べて、宿泊先の弘前に向かった。

弘前の街の向こうに岩木山が聳える弘前で、普通の駅前のホテルで止まったが、窓から岩木山がはっきり見えた。山を見て、山岳信仰の根源を実感した。周辺のどこにいても、山が聳えて見守る気持ちだから、火山で活発になれば、さらに畏敬を感じるのは自然だろう。

ところで、ホテルでは、2泊の来客が2泊目を近隣のホテルに移してあげれが、かなりを特典を提供するとの看板があった。やはり、シルバーウィークの影響で、客室を出しすぎてしまったようだった。混み具合として、特急列車は満席になっていたが、施設は嫌なほど混むことはなかった。やはり、首都圏から遠いし、阪神からさらに遠いので、大型連休でも旅行する人は少ない方だろう。

弘前で、食べるところを探したが、結局ショッピングセンターのフードコートでごく普通の食べ物になった。真由喜の好きな食べ物を探すのはまだまだ簡単ではないからだ。幸い、三内丸山遺跡ではうどんやそばがあったので、真由喜は満足できたし、夕食も、デザートとしてアイスもあったので、それも結局満足だった。子供と旅すれば、自分のイメージを建てすぎてはいけない。子供のやりたいことに合わせて行動しなければならない。

楽しい1日の後で、ホテルで寝た。2日目は、後ほど書かせていただく。