ブログの行方

今年、このブログをどうするかは、真剣に考えている。

まずは、少なくとも4月末の10周年まで毎日の更新を続けたいと思う。10年間にこれほど近づくと、寸前で止めるのはもったいないと思うしかない。しかし、それ以降は問題になる。

今まで続いていきたブログは、私の日本語の勉強に大変役に立ったと思う。他の人にも同じようなことは言われたので、本当にそうだったろう。しかし、読者は少ないし、反応はさらに少ないので、練習以上の手応えはない。それでも、辞めないほうが良いと思う。なぜなら、日本語の練習を続かないと、日本語ができなくなるからだ。

それで、内容や形式を考えることになる。内容といえば、やはり私の興味を持つことになるだろう。神産霊神社の空想構築を続けるだろうし、和歌も詠もうし、また小説を書くのだろう。祝詞の掲載もまだ目指している。

しかし、今までのように1日たりとも怠らずにする必要はないかもしれない。あるプロジェクトを用意して、そしてアップする形で、空く日があっても気にしない方針がよかろう。

ただし、ここで気をつけなければならないことがある。英語のブログで、毎月投稿を公開する方針だが、それでも怠った月もある。日本語で毎日できるのに、自分の母国語の英語では毎月さえできないのは不思議でたまらないだろう。実は、説明は簡単である。毎日更新すれば、準備を延期することは一切できない。何があっても、少なくとも和歌ぐらいを詠んで用意しなければならない。しかし、1ヶ月があれば、後回しにして、結局月末に間に合わないことがある。だから、日本語の方が同じ問題に陥らないように何かの戦略は必要となる。

一方、毎日の更新は不要であれば、内容をたくさん用意して、数週間をかけてアップすることも可能である。そうすれば、内容をもう少しまとまった形にできるので、日本語での執筆にも貢献すると思える。そうすると、最低限の更新を設定しなければならない。例えば、少なくとも三日に1回の更新とか。そして、短歌の投稿にすることも考えられる。(短歌はすぐに詠めるので、短歌の内容が多くなるだろう。)

決めるまで、少なくとも4ヶ月があるので、急いで決めなくても良い。やはり、このブログはこれからも私にとって役に立つように考えて、今年中方針を更新する可能性は高い。毎日の更新が続く可能性もあるが、それを止める可能性は、読者が予めご了承下しますようにお願い申し上げます。