今年の抱負

昨年の抱負の大半は満たせなかったが、今年も目標を立てたいと思う。簡単なものも混ぜるつもりだ。

  1. 防災準備の次の段階に進めること。具体的には、消化器を買ったり、簡易トイレなどの1週間の待機に必要なグッズを整えて、家族の連絡方法の再確認や真由喜との相談をすることだ。
  2. オフィスを整理する。私の仕事部屋には本や書類は多くて、片づけなければならない。去年も目指したが、ちょっと進んだとはいえ、まだまだ。今年こそ、一旦整理したいと思う。(これは簡単な目的のつもりだ。)
  3. 購読する『Nature』『Guardian Weekly』『神社新報』を完読する。去年できた目的だから、大丈夫かな。
  4. 論文誌の2014年分と2015年分を完読する。去年と相当する目標だから、これも大丈夫かな。
  5. 上記の論文誌を含めて、英語の75冊と日本語の25冊を読む。今年も目標を超えたいのだが、とりあえず去年と同じ目標を立てる。
  6. スマホが計る毎日の歩数の平均を7500歩を超えさせること。今でもこれに近いが、600歩程度足りない。だから、平均を12分の1で上げるのは現実的な目的だと思う。神社の日参りは大きく貢献している(それ2000歩になるからだ)が、どこかでもう少し入れなければならないのは事実だ。試行錯誤でするので、達成基準は12月の月の平均が7500歩を超えることとする。できれば、それより早く達成したいと思うけれども。
  7. 真由喜との遊びをこのまま続けること。年2回の二人旅と月1回弱の1日の遊びは、心地よい。もちろん、常日の遊びもあるが、計画的な遊びでこれは良い。維持できると良い。
  8. Kannagaraの計画の1段落を完成させる。この抱負の書き方はわざと曖昧である。なぜかというと、先日触れたように、そのプロジェクトの戦略を考えている。後日詳しく説明するが、一旦分割して、部分的に完成してから合併してそもそものKannagaraの形を完成させた方が効率的なのではないかと思っている。まだ決まっていないので、曖昧な表現にする。
  9. 神道の英語での紹介を形にすること。これも、具体的な案はまだ検討中だが、今年何かしたいと思う。
  10. 何かを辞めたりして、生活のバランスを取り戻す。これは重要な1点である。昨年明らかになったが、やっていることはちょっと多すぎる。まだ辛うじて維持できる状態だが、疲れているのは普通の状態になっている。他のことを楽しくするために、そして精一杯でこなすために、余裕を作らなければならない。

この抱負はどうなるか、わからないが、このようなことは目指したいと思う。

明けましておめでとうございます

今年も、恒例の氏神様の白幡八幡大神への深夜の初詣をしてきた。今年、ゆり子はちょっと気分が悪かったが、真由喜と一緒にお参りしてきた。焚き火を楽しんだり、おみくじを引いたりした。(真由喜は末吉だったので、「ふうん」と言った。)

読者の皆様の新年は夢が叶う1年間になりますように願っている。

神殿の前の参拝者が深夜で列を組む