「外国人観光客の参拝」

今週の4月3日の『神社新報』の5ページに、私が書いた「外国人観光客の参拝」という記事が載っている。

ご報告まで。

っていうか、これで2回目載せていただいたので、光栄だし、嬉しい。主に、『神社新報』の編輯部は、私の拙い意見が神社界の人々の参考になると思ってくれることは嬉しい。(そう思ってくれない場合もあるのだが、それは当然だ。)そして、編輯部が私のことを知っているようになってきたようだ。『神社新報』の縮刷版を注文した場合、名前を言っただけでわかってもらったし、宛先には漢字は正しかった。(ところで、『神社新報』はいつも「編集部」ではなく、「編輯部」と表記する。)その上、現行の訂正は少ないことも嬉しい。一箇所で「は」と「が」の入れ替えがあったが、それは「a」と「the」の区別と同じように、長い努力のことだ。それ以外、表記の問題(漢字か仮名か、送り仮名の利用など)だった。13年が経っても、日本語について心配があるので、自信をいただく。

記事の中で、外国人の観光客を受け入れるために外国語のしおりを用意した方が良いと提案したので、その作業に携わらせていただければ更に嬉しいのである。

「「外国人観光客の参拝」」への2件のフィードバック

  1. 鳥居の前で一揖、参道の真ん中を歩かない。手水舎で左手→右手の順に手を洗い、左手に水を注ぎ口を濯ぐ。
    左手を洗いその後柄杓を垂直にし柄を洗う。
    賽銭を入れ二礼二拍手一礼。拍手する際は親指一本分右手を内側にずらし、肩幅まで両手を開き叩く。
    名前と住所、祈願内容を言う場合もある。

    日本人でありながら、これら基本の所作が出来てない人が多い。

  2. S様、コメントをありがとうございます。まさしくおっしゃる通りですね。ただし、神社側によると、最近参拝する若者は、次戦に正しい作法をネットなどで調べるようだそうです。この状況も変わりつつあるでしょう。

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