お盆休み、その一

また遅くなってしまった。お盆休みは大変楽しかったので、中途半端にしたくない。だから、今日最初の部分について書いた上、明日最後まで書きたいと思います。

さて、土曜日のお昼ごろに出発した。ゆり子の実家は名古屋にあるので、普通に新幹線でいくが、岐阜県にある村の家も持っているので、直接そこにいくことになって、中央本線でいくことにした。新幹線から見える景色がちょっと飽きたし、ゆり子のイギリスの留学時代からの友達が甲府に住んで、一旦止まって会うつもりだった。

計画の通りができた。甲府駅でゆり子の友達と出会って、昼御飯を食べに行った。そして、ちょっと時間が余ったので、武田神社にお参りした。この武田神社で武田信玄という戦国大名が祭られているが、お城の後で鎮座しているようだ。かなり立派な神社で、ちょっと見られてよかったと思う。

それから、時間が無くなったので、急いで駅に戻った。駅に着いたら、人は沢山集まって、アナウンスもあった。雷や大雨のせいで、ダイヤが大変乱れたという。特急は特に遅れていたので、ちょっと相談したあげく、普通電車で塩尻まで行くことにした。

予想より時間がかかったが、意外に楽しかった。電車がゆっくり走ったので、景色を充分楽しめた。そして、初めてその所を見たので、新鮮だった。雲が山にかけて、山の頂上がまるで空の島かのように見えた。日本の山は本当に綺麗だなと改めて思った。

そして、ゆり子の両親の家に着いた時間は、元々の計画より2時間ぐらい遅かった。だから、もう真っ暗になった状況の中で家まで連れていってもらった。

なんとなく、今日のブログは小学生の夏休み宿題のようになったような気がしている。「私の休みの日記」ということ。それでは、また明日書く。

佐倉

今日、GWの最終日に、ゆり子と一緒に国立歴史民俗博物館を訪ねた。その博物館は、千葉県佐倉市に位置しているので、行くのは2時間以上がかかった。ようやく12時に着き、企画展示を見た。

展示の最終日だったが、神道についての展示だった。出雲大社、伊勢の神宮、厳島神社。八坂神社の4箇所を中心に開いた展示で、神道を様々な場面から示した。出雲大社の部分で、神社や祭の起源まで遡った。そして、伊勢の神宮のコーナーでいわゆる神宝を説明し示した。厳島神社の部屋は、神社の建築や祭について語り、八坂神社の部屋は祇園祭を中心に展示した。本当に興味深かったが、2時間半ぐらい見たので、最後に足が痛くて、ちょっと早めに目を通ってしまった。

昼御飯を食べてから、常設も見に行った。が、時間がなかなか足りなかった。古代部屋に夢中になり、近代などを走りながら見るしかできなかった。常設には、模型がたくさんあった。それは、面白かった。鎌倉の武士の舘とか、平城京の羅城門とか、古墳などあった。もう一度常設をちゃんと見にいきたいのだ。

川崎

今日の旅行先は、川崎だった。確かに、川崎に住んでいるが。

先ず、川崎市市民ミュージアムに行き、写真の展覧会を見た。展覧会のテーマは、小池往氏という人が撮った川崎市の50年間の写真だった。風景の写真とか、人の写真とか、祭の写真などあった。50年前と比べたら、川崎市がすっかり変わったようだ。その時期に、今住んでいる北の方は畑や竹林だったようだが、今単なる住宅地になった。でも、相変わらずこともある。例えば、祭は今も行われる、背景がいかに変わっても。やはり、農家に相応しい祭が今ちょっと合わないように感じるが。

そして、ミュージアムは等々力緑地という市立公園のなかに位置されているので、公園も楽しんだ。自然というより、スポーツ設備は多い。今日GWだから、学校のスポーツ大会は多かった。どこに歩いても、若者の叫び声が聞こえた。静かではなかったが、なんか気持ちよかった。

そして、家の近くあるお寺にいった。お寺は、等覚院というお寺だが、「ツツジ寺」と呼ばれている。お寺は緑に囲まれ、ツツジが大変綺麗だった。本当に「まだ川崎にいるか」のような感じだった。ツツジのピークがもう経ったようだったが、まだ美しかった。今日行って良かったね。

ところで、今日も昨日も天気が良かったね。旅行にぴったりだった。関東の地方には、休みを楽しんでいる人は多いはずだよね。

江ノ島

今日GWが始まったので、ゆり子も休めるようになった。嬉しい!

今日、江ノ島にの日帰り旅行をした。大変楽しかった。交通は小田急線で楽だったが、ちょっと送れたせいで、1時ごろ江ノ島に着いた。いうまでもない、スッゴク混んでいた。江ノ島までの弁天橋という橋はかなり混んでいたが、島に上陸し、神社までの商店街は歩き難いほど人混みが流れていた。

ゆり子が数日前に江ノ電(鎌倉と藤沢の間、江ノ島経由の私鉄)についてのガイドブックを書いたので、その本のなかで紹介されたレストランを探した。ちょっと自然のなか海沿いの道を通り、レストランまで辿った。もちろん、混んでいたが、眺めも食べ物もよかった。

食べてから、島の一周を続けた。最初、江ノ島神社の奥津宮にお参りした。雰囲気は良かったし、龍の神社もあったので、面白かった。そこから、階段を降り、岩屋洞窟に行った。階段は、崖を降りた階段だったので、いい眺めが見えた。海岸にも岩が多くて、感動的だった。洞窟自体は、ちょっとがっかりした。洞窟は素晴らしかったが、観光地の設備はやり過ぎたように感じた。中にいた間に、天井から石が落ち設備からがららんと落ちたもで、設備が必要なのを否定できないが、設備のせいで、洞窟の実現を味わえなかった。

それから、「地球が○く見える丘」という所に行った。本当だ。回りにはほとんど海だから、回ったら、地球が丸く見える。海も綺麗だった。江ノ島神社にはお宮が3箇所があるので、中津宮と辺津宮にもお参りした。神社の女神様の3柱は、もともと九州のほうからの神様だそうだ。基本てきには、貿易や交通安全と係わっている。が、江ノ島には、弁財天も鎮座されている。だから、縁結びや恋愛も大事になったようだ。その上、姫様と龍の恋愛的な伝説もあるようだ。(だから、龍の神社があるし、神社の紋は龍の鱗の形だそうだ。)

最後に、ゆり子は丸焼きたこせんべいという名物を食べたかったので、買うために並んだ。このせんべいには、小さいたこを十匹ぐらいをいれ、押し、焼いたものがある。美味しかったが、せんべいにはまだたこの足の形が見えた。

とても楽しい一日だった。