江ノ島

今日GWが始まったので、ゆり子も休めるようになった。嬉しい!

今日、江ノ島にの日帰り旅行をした。大変楽しかった。交通は小田急線で楽だったが、ちょっと送れたせいで、1時ごろ江ノ島に着いた。いうまでもない、スッゴク混んでいた。江ノ島までの弁天橋という橋はかなり混んでいたが、島に上陸し、神社までの商店街は歩き難いほど人混みが流れていた。

ゆり子が数日前に江ノ電(鎌倉と藤沢の間、江ノ島経由の私鉄)についてのガイドブックを書いたので、その本のなかで紹介されたレストランを探した。ちょっと自然のなか海沿いの道を通り、レストランまで辿った。もちろん、混んでいたが、眺めも食べ物もよかった。

食べてから、島の一周を続けた。最初、江ノ島神社の奥津宮にお参りした。雰囲気は良かったし、龍の神社もあったので、面白かった。そこから、階段を降り、岩屋洞窟に行った。階段は、崖を降りた階段だったので、いい眺めが見えた。海岸にも岩が多くて、感動的だった。洞窟自体は、ちょっとがっかりした。洞窟は素晴らしかったが、観光地の設備はやり過ぎたように感じた。中にいた間に、天井から石が落ち設備からがららんと落ちたもで、設備が必要なのを否定できないが、設備のせいで、洞窟の実現を味わえなかった。

それから、「地球が○く見える丘」という所に行った。本当だ。回りにはほとんど海だから、回ったら、地球が丸く見える。海も綺麗だった。江ノ島神社にはお宮が3箇所があるので、中津宮と辺津宮にもお参りした。神社の女神様の3柱は、もともと九州のほうからの神様だそうだ。基本てきには、貿易や交通安全と係わっている。が、江ノ島には、弁財天も鎮座されている。だから、縁結びや恋愛も大事になったようだ。その上、姫様と龍の恋愛的な伝説もあるようだ。(だから、龍の神社があるし、神社の紋は龍の鱗の形だそうだ。)

最後に、ゆり子は丸焼きたこせんべいという名物を食べたかったので、買うために並んだ。このせんべいには、小さいたこを十匹ぐらいをいれ、押し、焼いたものがある。美味しかったが、せんべいにはまだたこの足の形が見えた。

とても楽しい一日だった。

大國魂神社

今日、天気がすごくいいので、引き籠るのはもったいないと思った。

今住んでいる所は、旧武蔵国の一部分だから、武蔵国の総社にお参りした。それは、大國魂神社という神社だ。やはり、境内は氏神様である白幡八幡大神の境内より圧倒的に広いし、末社も多い。ただいま、大國魂神社の例大祭の期間だから、あちこちには露店があり、灯篭などは障害を防ぐ柵に囲まれている。ちょっと落ち着けない状況だ。

そう言っても、例大祭は落ち着いていないはずだ。今日は休憩日のような感じだったが、金曜日には御神輿の渡御があるので、大変賑やかになるようだ。御神輿はもちろん、大きい太鼓もあるそうだ。

お参りしたときに、本殿を回り、後ろの樹木を見た。それはよかった。樹木と本殿の間の小道は静かで涼しくて気持ちよかった。