お父さん、お母さん、ありがとう!

結婚式のころ、木原さんのウェディングプランナーに「八芳園から本を出すつもりなのだが、参加してくれませんか」と言われた。本のコンセプトは、花嫁から両親への手紙を集めて出版することだった。披露宴で読んだ手紙ではなかったが。ゆり子がインタビューされて、編集者がまとめて文章を出した。そして、原稿がここに届いて、ゆり子がチェックした。

先日、やっと十冊の無料の本が届いた。写真も載っているし、本名だから、見たらだれでも分かるなと思う。でも、私は平気だ。いいことばかりな内容だから、だれも読んでも構わないと思う。新郎新婦の30組ぐらいが載っているが、まだゆり子以外の分を読んだことはない。後で読むつもりなのだが、まだ仕事が忙しいので、まだできないと思う。でも、興味を持っている人、ぜひ。

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今日また結婚式と披露宴のDVDを見てしまった。最初の挙式のところと、披露宴のところでシルバーが作ってくれた音楽のところと、ゆり子の御両親への手紙も見た。素晴らしかった。そして、私のスピーチも見た。

やぁ、イギリスっ臭いなと思った。私の日本語の発音は、やはりまだ英語の色が濃い。日本人のようになりたいのだが、できるかな。二十代に日本語を勉強し始めたので、無理だと言われる。子供の頃ではないと、発音は永遠まで変だそうだ。そして、聞いたら「イギリスっ臭い」ということが分かるが、問題はどこにあるか分からない。母音のかたちか、音の形か、流れ方か。はっきちした「あっ、あの音は間違いだ」というところはなかったので、簡単に直せるところもなかった。録音して、練習したらどうかな。

ところで、今日の仕事が半分うまくいった、半分動かなかった。明日四分の三がうまく行くように。

八芳園の宣伝になる

八芳園のホームページで私たちの披露宴が紹介される。75番だ。ほとんど良い紹介だと思うので、ぜひ興味があったら見てください。ただ、ダンスパーティではなく、ファーストダンスと言ったほうがいいと思う。やはり、私のちょっと複雑な四人の両親の状況が略されたので、父があまり出ないが、それ以外楽しい。

木原さんが披露宴の前にこれをする許可を求めたので、楽しみにした。木原さんの話を聞いたら、伝統的な日本の披露宴を行うお客さんが多いと推察できるので、披露宴の紹介ページで、ちょっと個人的なこだわりを入れた披露宴を紹介するようだ。伝統的なら、八芳園ができるのは人にもう分かるが、変わった披露宴もできることはよく知られていないかもしれない。だから、国際結婚はいいし、イギリスの文化を入れようとした披露宴もいいようだ。

つまり、良かった。また思い出させて貰う。

ゆり子の友達

今日えりさんというゆり子の友達が訪ねてきた。えりさんは披露宴に参加してくれたが、英語が上手だから受付役も私の家族と一緒に座る役も担ってくれた。だから今日アルバムもDVDの一部分を見させた。幸い「楽しかった」と言ってくれたが、他人がつまらなくならないように気を付けないわけにはいかない。私たちにとっては超面白い写真だが、それはあまりにも客観的ではない意見だなと思わざるを得ない。

ところで、昨日ブログを書いてからDVDが二本あったことに気づいた。勿論二本があったことが分かったが、同じだと思い込んだ。実は、メーンと「ムービング」というバージョンが別々にあった。昨日「ムービング」しか見なかったので今日メーンも見た。両方はいいし、思い出させると思う。幸せな一日が一生楽しめることになる。