私の生活、意見、日本語の練習

時差ぼけベビーII

チャート・デイビッドによって2008-08-29に更新された。

真由喜はまだ時差ぼけなのようだ。ゆり子によると、昨日の夜に一時に起きてしまって、三時半まで遊んだそうだ。私はぐっすり眠っていたので、全く気づかなかった。(ありがとう、ゆり子。)そして、今朝10時にゆり子も真由喜も起こすことにした。時差ぼけを解消するために昼間に起きるのは必要だからだ。ゆり子を起こすことにあまり時間がかからなかったが、真由喜を起こすのは大変だった。話しかけたり、撫でたり、くすぐったりしたが、十分ぐらい寝つづけた。いよいよ起きてくれたが、もうまた寝てしまった。やはり時差ぼけはまだまだだよね。

時差ぼけベビー

チャート・デイビッドによって2008-08-28に更新された。

真由喜にも時差ぼけがあるようだ。昨日の夜3時ごろに真由喜が起きて、私とゆり子の上に登ったり降ったりしたが、7時から15時までずっと眠った。だから、今夜どうなるか分からないし、ちょっと恐れる。今元気で母と遊んでいるが母がホテルに戻るし(残念ながら来客部屋はないけれど)、明日レッスンがあるので眠らなければ大変だ。だが、真由喜のほうが大事だから、真由喜がちゃんと寝られるようにする。

海外旅行自体より帰ったからの時間のほうが大変だと言えると思う。

帰ってきた

チャート・デイビッドによって2008-08-27に更新された。

今日ゆり子と真由喜がイギリスから帰ってきた。成田空港まで迎えに行ってきた。そして、母が一緒に日本に訪ねてきた。今三人ともが昼寝しているが、時差ぼけは大変だよね。私も、まだ完全に脱出していないと思う。

入国手続き

チャート・デイビッドによって2008-08-26に更新された。

時差ボケなどでちょっと遅れてきたが、入国手続きについてちょっと書きたいと思う。ちょっと前に新しい制度について書いたが、再入国許可を得た駐在資格を持っている外国人も日本に入国するときに顔写真も指紋も登録されることになった。最初的に発表したとき一般の外国人と並ぶことになったようだったが、それは面倒になると訴える声は少なくなかった。なぜなら、短期滞在する人には質問などが必要だし、問題も発生するので、手続きには時間がかかるのに再入国許可を得た人なら手続きは速いはずだからだ。

だが、出国したときに案内書を貰って、再入国専用の窓口が設けられてうるようだった。実はそうだったし、再入国のための行列がちょっと長くなったとき二つの窓口を一般外国人から再入国専用から切り替えたので、早めに通れた。実は、帰国する日本人とほぼ同じ速さなのようだった。時間がかかったのは、指紋を記録することだけ。それは、機械はちょっと使いにくいし、使っている人(再入国する人)は、殆ど素人だからだろう。

要するに在日外国人の文句を聞いて、制度を変えてくれたようだから、感謝する。私はそんなに頻繁に海外旅行するわけはないので、事前に登録する必要はないと思う。

スッキリわかる日商簿記3級

チャート・デイビッドによって2008-08-25に更新された。

簿記の試験の教科書だ。読んだ理由は、青い申告にしたら、簿記の規則に従う必要があることだったので、興味深いとか面白いとか言わない。だが、役に立つと思う。説明は分かりやすいし、例も多いので、この本を見ながら来年の簿記をしたら、問題はないと思う。唯一の問題は、今使っているソフトは、漢字や仮名は出来ないので、手でしたほうがいいかどうか考えている。紙の帳簿なら、バックアップするのはちょっと大変だから、パソコンでしたいと思うが、英語なら税務署が平易に読めないだろう。そういうことになってしまったら、税務署の問題は私の問題になるので、ちょっと避けたいと思う。一方、帳簿を失ったら、それは深刻な申告の問題になるので、どうしようということで迷っている。新しいソフトを買ったらどうかなほど考えている。

Ars Magicaの大会

チャート・デイビッドによって2008-08-24に更新された。

イギリスにいる最後の週末にArs Magicaの大会があった。実は、私がイギリスにいるうちに行うようにしてくれたので、参加しないわけにはいかなかった。幸い、如何に仕事だと行っても、Ars Magicaはまだ楽しいし、Ars Magicaのファンはいい人だから、とても楽しい週末だった。一つのポイントはArs Magicaを遊ぶことができたことだ。およそ三年ぶりだったので、久しぶりで大変楽しかった。普通の方法で三回遊べたし、演技するようないわゆるfreeformを一回できた。

普段は、テーブルの周りに座って、声でキャラクターの行動を描写するが、freeformでキャラクターとして手振り身振りもして、部屋などを歩き回る。残念ながら、魔法は実際に使えないのでフリーフォームのストーリーはちょっと普段のストーリーと違う。一方、主人公以外のキャラクターが一人に演じられている場合、数人の会談を演じるのは難しいが、フリーフォームでは簡単だから、ゲームの中の会議などはフリーフォームの設定には多い。今回の設定もそうだったが、発展は本当に面白くて予想外だったので、よかった。

自分が作り出す作品のファンと接する機会は大変いいと思う。やる気がちょっと下がったら、ファンと接すると勢いよく湧いてくる場合は多い。そして、新しいアイデアなどももらうので、帰ったらまた挑戦したくなる。残念ながら、日本にはArs Magicaのファンは少ないのでそういう機会は少ない。海外の大会にまた行けるのは、いつだろう。

ところで、時差ボケはまだまだ続いている。まだ午前三時半なのに、もう眠れなくなってしまった。毎日暗くなるまで頑張るが、起きる時間にはまだ変化はあまりない。もう少し頑張った方がいいだろうう。ただ、七時になったら、もう眠くて限界だ。

マンチェスター

チャート・デイビッドによって2008-08-23に更新された。

私の出身地はイギリスの北の方のマンチェスターだ。大学に入学するまで同じ家に住んだが入学後母も引っ越したので、18年間にあまり戻ったことはなかった。11歳のころからの友達がまだマンチェスターに住んでいるし、彼に強く誘われたので、今回訪ねに行った。ゆり子も真由喜も一緒に行ったが、真由喜は覚えるはずはない。ゆり子に生まれ育ちのところを見せるのはよかったが。

着いたら、早速生まれた周辺に行った。あまり変わっていないようだった。レストランはそのままだったほどだったが、建物が低く見えた。やはり、東京地方の高層ビルに慣れてきたので、イギリスの都会の低層ビルが不思議に見えてきた。生まれた家を見に行って、それもほぼ同じだった。確かに前から見ただけだが、外見はそのままだった。唯一の目立つ変化は、前庭のばらは芝生に変わったことだった。そして、私の小学校を除いてみてから次の学校に行った。

イギリスでは、中学校と高校は殆どない。むしろ、4歳から11歳まで小学校に行って、そして11歳から16歳か18歳まで高校に通う。だから、MGSという学校は、七年間通っていた。本当にいい学校だったと思うが、卒業して以来初めての訪問だった。夏休みだったので、生徒はいなかったが先生方などとちょっと出会って話ができた。MGSがある程度変わってきた。基本の間取りはおなじだが、部屋の目的が変わった場合は多い。例えば、私の一年生の時の教室は、今先生の控え室になったようだ。

そして、2日間を過ごした。一日目、私が風邪をひいて寝込んでしまって。ゆり子と真由喜が近い歴史的な町と邸宅に行ったが、楽しかったようだ。2日目に、マンチェスター自体を見に行った。著しく変わってきた。都市の中心部を全体的に立て直されたと言っても過言ではない。びっくりしたが、私の少年のころより綺麗な都市になったと思う。

最後の日にまだマンチェスターに住んでいるおばさんのところに訪ねた。いとことも会って、いとこの子供も初めて出会った。いとこの子供たちは、金髪で大変可愛い。おばさんの子供も金髪だが、おばさんもおじさんも金髪ではないので、ちょっと不思議だ。

大変懐かしい旅行だったが、ゆり子も楽しんだと思う。真由喜も楽しく見えたが、真由喜の旅行について後で専用記事をかくつもりだ。