ジャンプ

また真由喜の発達の話になってしまう。ジャンプするのは、最初から赤ちゃんができることではない。真由喜の好きなDVDの中にジャンプする遊びが載っているが、今まで見ながらジャンプしようとしたが足が床から離れなかった。だが、昨日私が一緒に遊んだときにジャンプする遊びで、両足が同時にちょっと床から離れた。私と手を繋ぎながらジャンプしたので、完全に一人でまだできないのだろう。一方、私が上げたわけはない。バランスなどを取るために必要な支えだったかもしれないが、自分の足の力でジャンプできた。

そして、昨日ゆり子にたいしてはっきり「ママ」と言ってから、私に対してはっきり「ダダ」と言ってくれた。意味と使い方が分かるかな。「いないいないばぁ」はもう間違いない。自分の顔を隠しながらするだけではなく、私の顔を手で覆いながら、人形の顔を隠しながらすることもある。ライオンの人形ですることもあった。意味が通じない言葉で喋ることは本当に多いが、意味を伝える喋りも増えつつある。

ちなみに、ジャンプの話と関連するが、真由喜はダンスが好きなのようだ。音楽があったら、体を合わせて動かすことは多い。だから、ダンスのレッスンに行かせるかなと思う。勿論、まだ先の話だが、真由喜の性格に合うのではないかともう思える。上手になるかどうかは別だが、楽しめればいいね。

長期的な目標

最近様々な原因で長期的な目標について考えて来た。短期的な目標は、生徒の数をちょっと増えて(だが、今週の面談でほぼ目標に達するようだ)、タマオの原稿を書き続けて、Ars Magicaの編集を済ますことだ。中期も、タマオの読者を集めたりすることだ。だが、長期的な目標はまだ曖昧だ。(真由喜を育てるのは目標ではない。なぜなら、目標を立てるのは真由喜自身だからだ。私は、支援する役割を持っている。)今をしていることは嫌だとは言えない。逆にやりたいことばかりしている。ただ、長期的な目標が浮上していない。

人生的な目標はないかもしれない。やりたいことは沢山あるが、一つの目標の下に並べない。だから、することを選ぶのは難しい。小説を書いたりするのは目標だが、人生的な目標ではない。もう一つな立場から見たら、やりたいことがあるが、なりたいことはない。

やはり、まだ考える必要がある。ゆり子と相談することも必要だが、今の状況の「どうしよう」の程度で相談したが、やはり提案さえなかったら、あまり進まないね。

考えよう。

多忙

忙しい一日だった。新しい生徒との面談が朝にあったが、大丈夫だったようだ。そして、確定申告を提出しに行った。用紙が足りなかったので、まず必要な用紙を求めて、記入した。外国人なら、毎年日本に居住する状況を説明する用紙を提出する必要がある。ややこしくない用紙だが、貰ったものは18年度のやつだったから、ちょっと訂正する必要があった。そして、今年度から青色確定申告にしたいのだから、その申請も提出した。結局記入などには、20分ぐらいがかかった。自動引き落としにしたので、四月に納税することになる。

そして、午後に新しい生徒の最初のレッスンがあったので、駅で待ち合わせすることになった。だから、一旦帰ってまた溝の口に行くのは時間の無駄遣いになると判断して、溝の口でお昼して、そして喫茶店で読書の仕事をちょっとした。レッスンが始まったら、連続的になった。今、レッスンの間の暇があるので、ゆり子と話したり、ブログを書いたり、真由喜と遊んだりしている。

ところで、今日真由喜が友達からしまじろのベネッセのDVDを沢山もらった。今楽しそうに夢中になっている。

入国法改定案

今日の読売ニュースポッドキャストで入国法改定案についてのニュースがあった。法務省が発行する在留カードにして、今の市区町村が発行する外国人登録証明書を廃止することは柱だそうだ。ニュースによると、名前、生年月日、住所、性別、滞在資格や期間などが記載され、カードで不法滞在が判明できるそうだ。それは今の外国人登録証明書と全く同じだ。だから、やはり変わる理由は、ニュースに触れていなかった。

だが、本当の理由が分からない。提案の時に、外国人登録証明書を廃止するかどうかは不明だったが、廃止するのはいい。二枚を持つ必要はないと思うし、二回手続きをすることも面倒になるので、ありがたい決断だ。そして、在留カードにはICがあって、ネットで確定申告ができるようになったら、便利だ。(このカードは、住民票の代わりだから、外国人は住民票を得られない。だから、住民票が必要e-taxのことはできないようだ。)まだ不明なのは、更新や再発行をするのはどこかということだ。入国管理局に行く必要があったら、大都会以外に住む外国人には問題になると推測できる。だが、区役所などでできれば、変更の理由が益々不明になる。法務省には情報が一元的にあることがあるだろう。

心配しているとは言えない。なぜなら、ちょっと前に再入国の制度が変わって、暫くの間日本に住む外国人が観光客の列に加わる必要があって、文句を言った外国人は少なくなかった。だが、去年私が日本に帰ったときに、成田空港で再入国専用の窓口が設けられたので、入国手続きを済ますのは早かったからだ。だから、変更の直後には不便なことがあるはずだが、気づいて、法務省などが改善することに自信を持っている。ただ、身近なことだから、どうなるか知りたいのだ。