忙しさと優先順位

最近、このブログをなかなか更新できていない。仕事やプライベートの側面で忙しい時期になってきたし、他の執筆を優先している。英語でも神道の紹介など。日本語で書きたいことは山ほどあるので、来月からやりたいと思うが、もしかして大改修でこのブログの形が変わるだろう。

新年抱負

事情あって、この投稿がちょっと遅れてしまったが、恒例の新年抱負の投稿を公開する。去年を受け継ぐ抱負は少なくない。

  • 1日の平均歩数を7500以上とする。去年と同じ数にする。このような運動が足りているようだから、増やす必要は感じない。
  • 読書を維持する。今年も、英語で75冊、日本語で50冊を目指す。日本語は今年も厳しいだろうが、頑張りたいと思う。
  • 家族で漢字検定を受ける計画が提案されたので、漢検2級に合格することを目標とする。問題はもちろん書く能力。準2級に合格できる力を前にも持ったので、ちょっと練習すれば達成できると思う。
  • 新しい日本語のホームページを開設して、内容を豊富にすること。去年の創造が足りなかった気持ちも関係するが、日本語を書くことが少なくなったことも痛感する。日本語のホームページで、主に倫理と政治と神道について各つもりだが、即ち生き方についての内容を予定している。
  • 神道についてのPatreonのエッセイは、今年も6個以上刊行する。

他の創造活動も行いたいのだが、具体的な目標にはできない。挫折した計画を活性化したいと思うが、その余裕の確保は難しいだろう。特に、休憩の取得に気をつけたい一年とすれば、問題になるだろう。それでも、私にとってとても重要なことであるので、なんとかしたいのである。

素朴な抱負ではあるが、平凡な人生を送ることも悪くないだろう。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

真由喜と一緒に楽しい初詣に行ってきた。真由喜は自発的に着物を着てを参りしたし、二人とも大吉のおみくじを引いたし、真由喜がお守りと絵馬を授与した。

お正月満喫。

今年を顧みる

大晦日になったので、今年を顧みて、どのような一年間になったかを考えたいと思う。

まずは、ゆり子も真由喜も元気に大晦日を迎えたので、それは何より。主に、私の一年について書くので、家族のことをここで割愛する。

まず最初に、今年の新年抱負を参考にして、どうなったかを検討しよう。

1日の平均歩数を7500以上で維持する。
できた。スマホで確認したら、平均は8573歩だそうだ。問題なく達成した。
論文雑誌を読み尽くす。
これもできた。今読んでいる論文雑誌は、今年最後に届いたもので、半分以上は読み終わった。それは、論文誌に追い付いた状態を表すので、満足である。この目標に達成できるかどうかは、自信はなかったし、長年続けた状態だったので、いよいよ片付けられて本当に良かった。
英語の本を75冊、日本語の本を50冊読む。
この目標に達成できなかった。英語の本は問題なく、92冊に達成した。一方、日本語の本は38冊に留まってしまった。合計で130冊で、125冊を上回るが、言語別の目標は失敗だった。一つの原因は、行政書士試験のために分厚い法律の本を読んだことだが、それでも新書相当の本に換算しても50冊に至らない。もう少し頑張らなければならないね。
行政書士の資格を取れる状態になる。
まだ分からない。11月に受験したが、結果発表は1月末なので、受かったかどうかはまだ確実ではない。不合格の可能性は高いのである。結局、勉強できる時間は足りなかったので、準備不十分な状態で臨んだ。それでも、すべての設問に答えを出すことができたので、合格の確率はゼロではない。低いとするが、日本の法律制度を理解することができた。要するに、この抱負の本当の目的に達成したが、形式的に達成したかどうかは未定。
英語での神道についての随筆を6個以上執筆する。
達成した。Mimusubiで確認すると、8個が執筆できたことが分かる。
まだ参拝したことのない神社6箇所以上に参拝する。
達成できなかった。5箇所しかできなかった。計画性がちょっと欠いたからである。そして、参拝には1日がかかるが、家族の環境で丸一日を取るのは難しい。事前に計画して、話し合う必要がある。来年また頑張りたいと思うので、この計画を考え直す。

抱負を基準とすれば、今年は悪くなかった。他の立場から見ても、いいことは多かった。仕事は順調だったし。しかし、ちょっと満足でいない点はあった。

まず、創造は足りなかった。主に執筆の量は満足できるほどではなかった。随筆以外の作品もあったが、量も質も足りない。(質というのは、よくできていないということではなく、内容などの意義はそれほど高くないということだ。遊び心で作った作品だった。それ自体は悪くないが、満足させるわけではない。)

そして、休憩を上手く取れなかったと感じる。ダラダラした無駄な時間は多すぎて、本格的にリラックスして休憩を取る時間はなし崩された。これは上記の不満と深く結びついている。意義のある作品を著すために、疲れを払拭しなければならない。これは、来年に残る課題としよう。

一括にすれば、良い年だったが、完璧ではなかった。完璧な一年間はそもそもないと思うので、落ち込まずに来年がさらによくなるように邁進したいのである。