私の生活、意見、日本語の練習

Archive for June, 2008

政治家と民主主義

Posted by チャート・デイビッド on June 30th, 2008

昨日Foresightという日本のニュース雑誌で日本の国債についての記事を読んだ。日本の国債はひどいことは有名だが、どれほどひどいか分からなかった。GDPの二倍に近づくなんて、あり得ない。ちょっと前の環境問題と同様に、これも政治家が自分の任期に難しい政策を避ける現実の結果だと言える。日本の債務を減らすため、増税プラス年金カットなどが必要となるので、政治家がそうしたら、選挙で敗北してしまうはずだ。
だが、もう少し広く見たら、これは政治家の自己主義に止まらない。民主主義の制度で、政治家の義務は、有権者の希望に応じることにあると言えるだろう。だから、有権者の大半が環境を破壊したかったら、目覚ましい国債を積み重ねたかったら、政治家がそれに従うべきだと言えないのだろうか。民衆の意志を無視する政治家はむしろ悪質な政治家だと言える。
そう言ったら、民主主義の芯にある問題が浮き彫りになる。民衆の大半は、希望の結果をあまり考えないので、民衆の意志に従う行為は、災害をもたらす。
だが、他の選択肢は何だろう。イギリスの第二次世界大戦の時期の首相のチャーチルが言ったと言われた言説は、「民主主義は最悪の政治制度だ、他の全てを除けば。」ということだ。要するに民主主義の問題は深くて深刻なのだが、違う制度を見たら、より深刻な問題がある。政治家が民衆の意志に従えば問題があると言ったが、そうしないと本当に政治家の自己主義に基づいた国家があるので、より大変な問題が発生する。元ソ連やミャンマーを見たら分かるだろう。だから、確かに民主主義には問題があるが、民主主義を排除したら問題が解決しない。
少なくとも、解決方法があったら、純粋の民主主義にはないと言える。政治をより良くするために、民主主義と違う要素を使う必要があると私が思う。一方、民主主義は基礎ではなければ、歴史に見える問題が発生するに違いない。このバランスをどうやって取れるか、私もさっぱり分からないので、民主主義を擁するしかない。だが、理想な政治制度だと言えない。

家族会議

Posted by チャート・デイビッド on June 29th, 2008

今日、東京の地方でも天気がかなりひどいが、西日本のほうが大変なようだ。それはともかく、お出かけするのはむりだから、家でのんびりする事になった。その時間で、私とゆり子が家族会議を行った。それは、四半期ずつに行うことで、家族の中期や長期のことを話し合うことだ。今日の話題は三つあった。一つは、夏イギリスに行くときのことだった。普段の日々にはちゃんと打ち合わせできなかったので、会議に入れた。
そして、先月のエコカレンダーもした。それは毎月することになるが、初回は家族会議で。エコカレンダーは基本的には費用した電気やガズを計算することだが、エコのことに認識をアップする行動だから、続けたら影響があるはずだ。
三つ目の課題は、震災だった。先ず、室内の準備を話して、ゆり子が必要な品物を探す。次は、非常用品の事をちょっと話した。最後に、いざとなる時の反応について話した。連絡方法などを確認して、家にいる内に地震が発生したらどうすることも決めた。やる事が分かったら、パニックする確率が下がるようだからだ。
だから、やってよかったと思う。次回は何の話になるのだろう。

キャンセルだらけ

Posted by チャート・デイビッド on June 28th, 2008

今週の授業はなぜかキャンセルだらけになった。七人が授業をキャンセルしたので、結局半分ぐらいはなかった。今週の家計が赤字になるのは避けられない現実だね。それぞれの生徒さんには重大な理由があるので、仕方がないが、何で同じ週に七人が出来なかったのだろう。対策はないと思うし。半分が休んでも収入が水準を満たすようにしたら、皆が授業を受けることにしたら無理になってしまうからだ。
つまり、この記事は愚痴だ。

呼ばれたかな

Posted by チャート・デイビッド on June 27th, 2008

ビッグニュースだ。昨日のことだが、ゆり子と真由喜が近所の親子友達と一緒にお昼しに行ってきてから、真由喜がプレーマットの上で遊んでいた。私のオフィスのドアはちょっと開いていたが、真由喜がハイハイして、私が見えた場所まで辿った。
そして、「ダダ」と叫んで、ドアにハイハイして、手でドアを押そうとした。やはり、私と遊びたかったしか思えない。そして、私を「ダダ」と呼んだようだ。これも親バカだと思う人もいるかもしれないが、もう話し始める時期に入ったので、はっきりしていない単独の言葉を発言する可能性はなくはないと私が思う。大変嬉しい。
といっても、寝る時間になったら、私がだっこうしたら号泣した。手でも足でも私を退かそうとしたし、泣き止まなかった。とうとうゆり子に渡したが、飲みながら寝たようだ。寝る時間は親に大変だよね。

ハイハイ

Posted by チャート・デイビッド on June 26th, 2008

真由喜のハイハイは最近始めそうになったが、昨日やっと本格的にハイハイした。まだ上手で早く行けないようだが、ちゃんと場所を移動できる。そして、動いて電話機と遊んだ。やはりいたずら子やちび怪獣になるね。だが、大変可愛い。
ところで、今日からお風呂の戦略を変えた。沐浴の時に真由喜が泣き出したり、寝てしまったりすることは多かったので、入れそびれる日が多くなった。その上、私の事情の上出来ない日もあった。だから、今日からお風呂を朝にする。早速今朝やってみたが、真由喜が泣かずに入ってくれたので、いいかもしれない。

環境問題が災害になる理由

Posted by チャート・デイビッド on June 25th, 2008

よく考えたら、地球温暖化が災害になると思わざるを得ない。なぜなら、政治家が災害を防ぐとは思えないからだ。それはなんでかというと、政治家には世界に住んでいる人の命はおろか、国民の命は支持率ほど大事なことではないからである。これは、日本の政治家には限らない。イギリスの政治家も、アメリカの政治家も、同じだ。
温暖化を止めないと、災害が起こるのは予想できる。だが、まだ予測に過ぎない。防ぐために、温室効果がすの排出量を大幅に削減する必要がある。そうするために、経済に悪い影響を与えるしかない。もう経済を保ちながら削減する余裕はないからだ。例えば、車を禁じたら、必要な削減に近づけるが、トヨタの営業を初め、経済や生活を悪化することはいうまでもない。
では、仮に勇気がある政治家が必要な対策をとるにしよう。世界中の政治家がそうしないと意味はないので、世界中なことにしよう。あり得ないといえるね。でも、そうしたら、災害がおこらない。そして、国民などは、「あの苦しい政策は不要だった。何も災害はなかった。政治家に騙された。」と言って、選挙で政権を変えるはずだ。2000年問題の前例を見たら、結局対策が効いたので、大きな問題にならなかった。そして、「不要な経費だった」という声は少なくなかった。対策の重さが感じるが、災害が防がれたら、救済の感じは全くない。国民一般だったら、環境災害乎防いだ政治家は選挙で敗北するはずだ。
だから、政治家から見れば、効果がある対策を執行するのは、自分のキャリアを殺すと等しい。世界中の政治家がそういう政策を執行しないと、災害になる。だから、災害になると予測できる。

お風呂もベッドも嫌い

Posted by チャート・デイビッド on June 24th, 2008

真由喜がお風呂に対する抵抗感を表し始めた。昨日、私が真由喜を持ち上げた時に笑顔だったが、浴室に入ったら、泣こうとした。ゆり子も入って、歌ってあげたので、落ち着いたが、ゆり子が出ようとしたら、また泣いた。なお、私と真由喜の二人きりの一日中は全く問題はなかった。最後に髪や顔を洗った時に、ずっと泣いてしまった。
そして、寝かすためにベッドルームに行ったら、私のパジャマ姿を見たとたん、泣いた。寝かそうとしていた間に、号泣だった。二十分ぐらい続いて、大きい声で叫び泣きした。結局、ゆり子がまたおっぱいを上げて、慰めて寝かした。今日私もゆり子も思ったのは、お風呂も寝る時間の印として分かって、寝たくなくなったので、お風呂でも泣くようになった。
寝たくない子供は少なくないと思うので、心配しない。アドバイスによると、重大なのは遊んであげないことだそうだ。寝るしかない状況を作るのは大事な工夫だという。だから。今の状況のまま続くと思う。早く素直に寝るようになったらいいな。