私の生活、意見、日本語の練習

Archive for July, 2008

もう上がれる

Posted by チャート・デイビッド on July 31st, 2008

家のマンションには、リビングと廊下の間にちょっとした段差がある。今週まで、真由喜がハイハイをしても、段差を上がることは出来なかったので、リビングに置いたら他の部屋にいけなかった。だが、今週上がれるようになった。だから、歯を磨いたり、トイレに行ったりしても、真由喜が追いかける。もちろん、可愛いが、時々邪魔になるよね。可愛い邪魔はいいので、ゆっくり日常の用事を済ますしかないね。

バイバイしてくれる

Posted by チャート・デイビッド on July 30th, 2008

ちょっと前に真由喜がバイバイしたと書いたと思うが、今週から別れの時にちゃんと毎回するようになった。意味が分かるかなと思うが、やはり嬉しい。今朝渋谷での授業があったので、出かける時に真由喜にバイバイしてもらった。それから、大変忙しかったので、今ちょっとブログを書いて、もう少し仕事する予定だ。だからブログは短い。

歯はまた二本

Posted by チャート・デイビッド on July 29th, 2008

真由喜の歯がまた二本生えてきた。前の上の歯だが、これから指を噛んだらますます痛くなるね。昨日一日中真由喜と遊んでいたが、今日の仕事が四時頃まであまり進んでいんかった。しかし、四時半から急にアイデアが湧いてきた。読書の仕事はまだやっていないので、今日はちょっと遅くなるかもしれない。だが、よかった。仕事が進歩すると嬉しい。

夜泣き

Posted by チャート・デイビッド on July 28th, 2008

書いた通り昨日とても疲れた。実は、ブログをアップしてから妹とのビデオチャットしたが、その直後寝た。真由喜はまだまだ寝る気配はなかったので、ゆり子がちょっと遊ばせてから寝かした。真由喜が寝るまでに私はもうぐっすりだったと思う。
だが、一時間ぐらい後で、真由喜が起きて、大声で泣いた。私が抱いてあげても泣き止まなかった。というより、ますます泣き出した。しばらくの間がんばったが、無駄なのようだったので、真由喜を持ってリビングに行った。ゆり子は、着物の練習中だったので、母乳をあげることはできなかった。真由喜が泣き続けた間にミルクを作って、ベッドルームに戻って飲ませようとした。
珍しくミルクを強く拒否した。普段はごくごく飲むが、昨日手で塞いで、口を泣くためにしか開けなかった。数回のませようとしたが、真由喜が協力してくれなかった。だから、リビングに戻って、ゆり子がなるべく早く着物を脱いで母乳をあげた。よりによって着物の練習の時にそうするなんて、赤ちゃんの知恵だよね。母乳ですぐ寝たような気がするが、私がまた先に寝てしまったと思う。少なくとも、今朝起きたら、作ったミルクは置きっぱなしだ。捨てるしかないね。

負けた

Posted by チャート・デイビッド on July 27th, 2008

蒸し暑さや疲労に叩き伏せられてしまって、今日あまりブログが書けない。もうすぐベッドに入るつもりだから、明日もう少し書きたいと思う。

諏訪大社の御柱と年中行事

Posted by チャート・デイビッド on July 26th, 2008

六月に諏訪大社にお参りした時にこの本を受けた。(授与所で受けたので、正式に「買った」とは言えないだろう。)本のタイトルは、内容を正しく伝えるが、御柱(おんばしら)のことを聞いたことがない人もいると思う。「神道」という言葉さえ分からない人がいるそうだから、より学問的な「御柱」を知らない人は多いだろう。
御柱というのは、七年目ごとに行われる諏訪大社の最大の祭だ。中核は、16本の大きな木を伐採して、山から諏訪大社の四つのお宮まで曳行して、建てることだ。その柱の直径は、1メートルほどだし、長さは16メートル程度だから、かなり大きなイベントになる。観光客が集まるようだから、聞いたことがある人はいなくはないと思う。それ以外、本が年中行事を説明して、歴史も現状も紹介する。
作家は、諏訪出身で諏訪大社のことを20年間研究された方だそうだが、本の章はもともと新聞などに連載したという。だから、同じ内容を繰り返すところはあるが、一方一章一章読んでも分かりやすい。御柱の盛大さはもちろん、他の年中行事も興味深かった。例えば、上社でお正月に蛙狩りの神事があるようだ。これはちょっと不思議で、どういう起源があっただろうと思わせる。そして、諏訪湖の結氷の亀裂から翌年の気候などを占う行事も興味深い。
気になった点は、国家や皇室と関わる行事は殆どないという事実だ。作家もそういうことを指摘する。諏訪大社は、古事記で登場するが、天孫降臨の先駆者に負けて、諏訪に逃げ去る神様だから、この信仰が大和朝廷との薄い関係を持っていたのは明らかだ。神道の入門などは、皇室を真ん中に据える傾向は強いが、そうではない神社も多いのではないかと私が思ってきた。確かに入門で全国の100万神社を一つ一つ紹介するわけにはいかないので、入門を書く人を批判するつもりはない。しかし、神道の一面に過ぎないと言えるのではないだろうか。だから、この本を読んで、本当に勉強になった。
そして、祭りを焦点にする本だから、神道の実践が浮き彫りになる。それも、重大な側面だと思う。
要するに、興味深くて勉強になった本だ。

顔洗いがまた好きになった

Posted by チャート・デイビッド on July 25th, 2008

真由喜の沐浴の好みがよく変わる。前に書いたように、数週間前に顔を洗ってもらうことが好きだったが、急に変わって大嫌いになってしまった。だが、この二、三日間、また好きになったようだ。顔を洗ったら、泣かずにしてくれるというより、笑ってくれる。赤ちゃんの好き嫌いは難しいね。母乳とミルクは相変わらず好きなのだが、他の食べ物も、おもちゃも、遊び方も日にちによって違う。寝ることも、日にちによって異なる。昨日寝たくなかったようで、ベッドから出ようとしたが、一昨日気持ちよさそうに寝てくれた。
今その変更に応じるしかないが、将来にこれがしつけの範囲に入るだろう。子育ては難しいね。可愛い顔を見たら、断るのは大変だからだ。心を鬼にしないとだめだよね。