私の生活、意見、日本語の練習

Archive for the '北川景子' Category

筆談ホステス

Posted by チャート・デイビッド on January 26th, 2010

やっと10日に放送された北川景子さんが主演した筆談ホステスというドラマを見た。本当の人の人生に基づいた話だから、フィクションの構成と比べたらちょっと欠けたと言える。本当のことはいつもそうだと思う。フィクションで繋がりなどには気をつけないと行けないが、現実には無関係なことが相次ぐ場合は少なくない。
北川さんが演じる方の耳は聞こえないので、話も殆どできない。だから、北川さんの台詞は意外に少なかった。とは言っても、印象になったのは、やはり演技が上手になったことだった。セーラームーンの時代と比べたら、まぁ、比べるべきもない。そのような上達を見たら嬉しいよね。
ところで、私は今日元気だ。昨日の病気は軽い食中毒だったかもしれない。

2009年を振り返って

Posted by チャート・デイビッド on December 31st, 2009

北川景子さんのブログから話題を借りさせていただく。(これほどの表現は、著作権対象外だからね。)一年が終わったら、ちょっと反省するのは当然だよね。
今年と言えば、家は真由喜のことだろう。一年中いちいちここで投稿してしまったので、纏めにする。言い方はちょっと変だろうが、人間になった一年だった。自分の意志が分かってきて、周りの人にちゃんと伝えられるようになって、目の前のこと以外が覚えられるようになった。そして、私の扱いで説明などが友好になってきた。例えば、アメリカからの帰りの飛行機の中で、真由喜が前の席を蹴った。私は、「蹴っては行けないよ。席にひとが座っているので、蹴ったらその人の気持ちが悪くなるからだ。いい?」と言って、真由喜が「うん」と答えて、蹴ることを止めた。そして、「今食べれないが、後で食べよう」とか、「持ってくるので、マミーと待ってね」など言ったら、真由喜が納得してくれる。赤ちゃんの時期には全く無効だったのはいうまでもないだろう。
そして、真由喜には穏やかな性格があるし、フレンドリーな態度も目立つし、おしゃべりが本当に上手になってきたので、心配することは全くないのだ。(親バカだろう。)言われるようになったのは、幼い頃は素直なら、思春期は大変だということだ。真由喜が例外になるように努める。なぜなら、大変な思春期で一番苦しむのは、親ではないからだ。
真由喜が保育園に入園したことと同じように、ゆり子が仕事を再開したし、着物の勉強を無事に終えた。ゆり子はもう着物コンサルタントの資格を持っているので、これからどう活かすか考えている。
私の仕事のことを考えたら、英語講習と執筆がある。英語の授業が結局上手くいったと言えるだろう。年始には止めた生徒さんも休む生徒さんも多かったが、再開した方も、新しく始めた方も多かったので、現時点で状況は良好だ。アメリカにいたうちに問い合わせが何回も入ってきたので、新年により向上するのだろう。教えること自体はまだ好きだし、生徒さんは個性豊かな方が多いので、この方に教えることも面白くて興味深い。私の勉強にもよくなる。例えば、日本の歴史を研究する学者に英語の論文のアドバイスをしたら、自ずと日本の歴史の理解も深まる。去年のこの時点で授業は良好だったと思ったが、年明けと一緒にちょっとした危機があったので、今回同じことにならないように。
そして、作品と言えば、2009年はタマオ。もう完成だ。作品として悪くないと思うが、私には欠点が見えるようになった。だが、いつもそうだ。この経験から習って、次の作品に活かすしかない。作品の目標は大失敗ではなかったので、大丈夫だ。
一方、営業面から見たら、大敗だった。広告に出した出費が収入を大きく上回った。ネットの経費もあったし、作成の報酬も欲しかったので、完全にダメだった。だが、作家にはこういうことは多いそうだ。(ここの「作家」は、広い意味で使う。小説などだけではなく、歌も映画も漫画も絵画も。)諦めずに頑張るしかないので、来年も一生懸命する。
仕事以外、日本の文化と触れる貴重な機会にも恵まれた。雅楽、茶道、神道などのことを体験して、実感できた。日本の文化が大好きだとは改めて思ったので、まだまだ日本に住みたいのだ。今年申請した永住権は、来年貰えるように。

Posted by チャート・デイビッド on December 19th, 2009

最近北川景子さんのブログで、筆談ホステスというドラマについて多く書いている。来月10日に放送されるドラマだから、撮影が昨日まで続いたそうだ。耳が不自由な人が高級ホステスになった話だそうだが、ベストセラーの本に基づいて、本当の話なのようだ。
そして、レッスンで生徒さんが言ったのが、世論調査によると女性の9番目の夢は、ホステスになることだそうだ。
ホステスというのは、私の評価で悪い仕事ではないのだ。人を癒したりする仕事だから、人間関係で貢献することだろう。だが、夢だと言われたら、やはり違和感がある。実は、私の今の主な仕事も、夢として空しいとも思う。フリーで英語を教えるなど、夢としてつまらな過ぎるのではないか。だが、仕事としてかなり好きだ。
夢というのは、必ずしも叶うとは限らない存在だから、難しい夢を抱いた方がいいと思う。だが、人生の途中で様々なことを試して、やりがいがある仕事を見つけたら、それに努めても差し支えない。夢を放棄するのはよくないと言えても、世界の中で生きる必要もあるので、夢以外の仕事をする必要もある。それは好きな仕事であれば、それはいいと思う。嫌いな仕事をやらなければならない人は少なきないからだ。だから、夢の資格を持たない仕事でも、自分に合ったら一生懸命やったらいいのではないかと思う。プライベットの英語教師もそうだし、ホステスもそうかもしれない。
ただ、若者にはもう少し高い夢を持ってほしい。

真由喜との銀座

Posted by チャート・デイビッド on November 30th, 2009

ゆり子の着物教室はまだ終わっていないので、今日も私が真由喜の面倒をみた。用事があったので、二人で銀座にいってきた。用事と言えば、先ずは鳩居堂で新年飾りを買うことがあった。それは、年明けの前にしなければならないだろう。他の用事は、花のあとという映画の前売り券を買うことだった。公開予定は来年3月だから、緊急ではなかったが、北川景子さんが主演する時代劇だから、必見な映画だ。(ゆり子の許可をもう得た。)
用事を済ましたが、真由喜の可愛い行動について書きたいと思う。親バカの記事だ。
さて、始めよう。銀座に行ってから、渋谷で下車して、東急の東横店で真由喜のおむつを替えた。やはり、おむつ替えシートの殆どは、女子トイレのなかだから、案内所で私の使える場所を尋ねた。男女差別はまだあるが、お子さん用の椅子は男子トイレにも設けられている。替えられた場所はベビー休憩室だったが、自動販売機もあった。自動販売機の中に真由喜がライオンの模様の飲み物を見て、飲みたがった。だが、購入しようとしたら、同じ商品のキリンの模様のものが出た。真由喜は大泣き。キリンさんはダメだったようだ。結局お店の人に言ったが、やはり模様はランドムだったそうだ。だが、私を説得することではなく、真由喜を説得することだったので、店員さんがまた百円を持ってきて、また挑戦した。幸い、今回ライオンさんの模様の商品が出てきた。
真由喜が飲んだが、あまり好きではなかった。やれやれ。
そして、銀座で交差点を渡る前に「信号は何色だろう」と聞いたら、「赤!」と答えてくれた。そして、変わったら、「さ、行こう」と言ったが、真由喜が「あっ、緑になった!」と言った。「日本語で青だよ」と私が言ったが、真由喜が「えぇぇ、緑だよ」と強調した。真由喜はまだ二歳で、文化的な偏見はないはずだから、決まっている。信号は緑だ。青ではない。英語のほうが正しい。

楽観圧勝

Posted by チャート・デイビッド on September 22nd, 2009

昨日ブザー・ビートが終わった。最後の結びについて書くので、まだ見るつもりがある人には、このブログを読まないほうがいい。
では、先週指摘した三つの叶いが勢揃いになってしまった。正直に、ちょっとがっかりした。その上、うつと菜月がつき合って、代々木よ金沢もつき合い続けた。マイとシュウジが結婚するのはいいけれど、キャラクターの全てがハッピーエンド、そして純粋なハッピーエンドにあったのは、なんといってもちょっと残念に思わざるを得ない。そして、うつと川崎コーチではなく、うつと菜月だった。同性愛の噂が番組の仲でも流行ったが、脚本家の計画がプロヂューサーなどに禁じられたのではないかと思ってしまった。
納得できない点は、諦めずに頑張ったら夢が必ず叶うというメッセージだ。嘘だ。頑張らなければ、夢が絶対叶わないのは事実だが、叶うには努力も運も必要だ。北川景子さんのキャリアでもこれが見える。16歳の時に街でスカウトされたそうだ。それは運だ。そして、すぐにモデルと俳優として選ばれたそうだ。それも、運の外ない。経験なしに、外見に頼るしかなかった時期だったはずだし、外見も運の一つだ。努力はそれからだったが、ワイルド・スピードに選抜されたことも、間宮兄弟に選抜されたことも、運だったと言えるだろう。その後、運の役割が少なくなったと思う。努力して、評判を得て、ドラマ毎に運があったが、まったく選抜されないはずはなくなったと思う。特に、大学を卒業するか否かプロジェクトが連続的に入ったようだから、もう運の境域から出たのは明らかだ。だが、最初には運は必要だった。
キャラクターの莉子も同じだ。演奏団に入ったら、努力で夢を活かしたが、入る機会は運だった。
だが、特に運に恵まれずに頑張っても、幸せになれると私が思う。元々の夢がそのまま叶わなくても、人生は失敗だとは限らない。ちょっとドラマでそのような現実味が欲しかったなと思う。運なしに幸せになる人を描かれるドラマはあまりないだろう。
と言っても、DVDをもう予約注文したので、やはり楽しいドラマだった。キャストもスタッフもよく頑張ったと思う。
ところで、最終回で北川さんが一つの英語を台詞を言った。発音は大変奇麗だった。吹き替えられたのではないかと疑うほど奇麗だった。だが、北川さんの声に聞こえたし、さすが俳優で発音に敏感だし、アメリカで留学したこともあるので、本人の発音だと思う。ただ、アメリカの発音だった。まぁ、仕方ないね。イギリス英語は、日本でマイナーだよね。残念ながら。

ブザー・ビート

Posted by チャート・デイビッド on September 15th, 2009

昨日はブザー・ビートの第10話だったが、次回は最終回。ちょっと予想について書きたいと思う。
先ずは、第1話で予想したよりいい脚本になったと思う。恋愛物だが、流れを想像することは難しくなったし、キャラクターの反応も信じるがちょっと案外になる時もある。だから、脚本家の大森美香先生を本当に尊敬する。そして、私よりちょっと年下なのようだ。悔しいぃぃぃ。
さて、予想のこと。
簡単に予想できることは三つ。それは、莉子の音楽のキャリアが安定になること、直輝のバスケットのキャリアが安定になること、莉子と直輝の恋愛が上手くいくこと。だが、その三つが全て叶えば、ちょっとがっかりすると思う。楽観的すぎると思うからだ。一方、皆無から、それもがっかりする。バカ悲劇になるからだ。その間、一つか二つが叶えばいいと判断する。頑張ったら、いいことがあるが、完全に想像した通りにならないことは多いし、ドラマの今までの展開に合うとも思う。恋愛関係を本当に切るのではないかと思うようになった。
そして、マイとシュウジの恋愛が上手くいくと思う。脇役で、わざわざ苦しめる必要はないので、脇でいいことがあるといいのではないか。
では、可能なのだが、どうなるかということは、川崎コーチと宇都宮キャプテンの関係だ。ネット上で同性愛の恋愛関係にならないかという声は少なくないそうだが、やはり私もそういう準備が見えた。さらに、第10話でまたお帰りの抱き締めはちょっとベタだったし、もう一組の同性愛カップルは紹介されたので、(演奏団の理事長ともう一人の男の人だが)最終回でそうなるのかもしれない。
もう一つな可能性がある。それは、直輝と菜月が仲直ることだ。直輝が本当に莉子と離れたら、それは不可だとは言えなくなる。そして、そうしたら莉子のキャリアも直輝のキャリアも上手くいくと思う。なぜなら、そうすれば最後にドラマの形を一変する。莉子と直輝の恋愛についてのドラマではなく、直輝と菜月の恋愛についてのドラマになる。昨日の第10話で、病院のシーンの最後に菜月が莉子を見て、先ず「やった!」との悪質な顔したが、まもなく「何をやっているのか、私?」との顔に変化した。(相武紗季さんに本当によく演じられたと思う、このシーン。)
この予想は可能だが、大森さんがどうするか分からない。予想外のことも作成する可能性があるので、来週の最終回を楽しみにする。
ところで、まだ直接北川景子さんのことは書いていない。ヤバい。まぁ、北川さんの為にドラマを見たし、上手に演じていると思う。プロだから、俳優より役を見るようになった。

ブザー・ビート

Posted by チャート・デイビッド on August 18th, 2009

北川景子さんが出演するブザー・ビートというドラマをまだ見ている。ストーリー概ねはやはりまだ予想の通りだったが、展開の詳細は本当によくできたと思う。実は、これから予想の通りになるかどうかはもう疑う。直輝と莉子が結局つき合う自信はまだあるが、それまでの道と脇役の関係はどうなるかは分からない。
やはり、脚本を作成するのは難しい。第一話でできることは限られているが、第一話で視聴者の興味を取らないとドラマがダメになる。実は、ブザー・ビートで気になったキャラクターは川崎だ。特に昨日のエピソードで周りの人を上手に操ったが、ちょっと倫理的に欠ける扱い方だと思ったので、キャラクターの背景には何かがあるのではないか。バスケットの現役ができなくなったことが気になったことに加えてもう一つの何かがあるのかもしれない。(宇都宮との熱愛が隠されているのではとか。二人とも町の名前だから、お互いに待っているとか。えーと、今日はこれで。)
ところで、北川さんの演技が本当に上手になったと思った。どんどん莉子として見えるようになりつつある。