家計簿

新年が始まると、家計簿の準備が必要になる。今年青色申告を提出するつもりだから、営業の帳簿と家内の帳簿をちゃんと別々にした。これまで、ソフトの中に同じファイルで別々に簿記したが、今年から別のファイルにもする。(ちなみに使っているソフトはgnucashというソフトだ。日本語はできないようだが、私に必要な機能は充実だ。)営業のファイルの設定は簡単だが、家計簿は複雑だ。

なぜなら、今年予算をより厳しく守るために普段でる費用を自動的にバーチュアル貯金に移すことにした。その設定には一時間以上がかかったが、もうできたので今年中自動的に毎週予備金がでるので、出費が必要になるときに大変なことにならない。今年予算にぎりぎり従ったが、来年ちょっと貯金にお金を貯めたいので、より厳しくしたほうがいい。そうするために、情報は重要だ。節約も必要になるし、収入も必要なのは言うまでもないが、現状がちゃんと分からないと無理だ。過去にも或る意味で現状が分かったし、分かったからこそ予算を上回らなかったが、情報の種類も関係ある。去年も帳簿の形を役に立つ情報が簡単に手に入れられるようになるために改善したが、まだ足りなかった。予備金でより詳しく分かるはずだから、日常生活の中にどうしたらいいかを決めるのがより容易くなると思う。

だが、準備だけで分かったのは、収入と出費は今ぎりぎり均衡にあるという現実だ。生徒さんの数を増やしたり、小説から収入を得たりすることで余裕を作りたいと思う。頑張らなければダメだよね。

ところで、英語の授業が欲しい方がいれば、ぜひ私の情報をご覧ください。宣伝は以上だ。

タマオ

タマオは、私の新しいネット上の小説だ。勿論、英語で書かれているが、英語が読める興味を持っている方にぜひご覧ください。舞台は日本だし、神道関係のストーリーだ。フィクションだという必要はないだろう。

出版方法として、毎日一部出すことにした。それは戦略の中軸だ。前にネット上で晒したIce Yearningは、注目を集めなかったが、その理由は長い間更新はなかったことだと思う。もう見に行ったことがある人には、また見に行く動機はなかったので存在感が稀薄になってしまって、ネットで眠ることになった。だから、タマオが毎日更新したら、毎日訪れる理由があるので、注目を掴む小説になれるのかなと私が思う。結局、形が何となく日本の携帯小説のようになったが、携帯で配信するつもりはなかった。といっても、携帯で見られるかもしれない。ページはパソコン向けなのだが、最先端の携帯でも見えると思う。

どうなるか分からないのは言うまでもないが、期待できるだろう。少なくとも数ヶ月試してみたいと思う。結果はなかったら、考え直すしかないが、それは作家の世界の現実だ。実際に試す前に、作品が成功になるかどうかを予測するのは極めて難しい。Harry Potterを書いたJ. K. Rowling氏(本のお陰でイギリスの一番お金持ちの女性になったそうだが)は、出版に当たって出版社に「子供向けの本でお金持ちに絶対ならないので、今の仕事を続けてね」と言われたそうだ。Rowling氏は例外なのだが、出版業界の熟練者でも予測できないことは例外ではない。だから私なら事前に予測できるはずはない。

上手くいくといいね。

明けましておめでとうございます

今白幡八幡大神での初詣から帰ったばかりなのだ。ちょっと寒くなったが、川崎は晴れているし、風は強くないので、参拝する人は多かった。だが、私たちが十分先に着いたので、今日の零時十五分までにできた。勿論、三人でお参りした。ゆり子が着物を来たし、真由喜にチャンチャンコを着せた。私が普通の洋服を着たが、素敵な和装を持っていないので、仕方はない。

神社の人に挨拶できたし、石けんの牛をいただいた。去年も石けんのネズミをいただいたので、嬉しい。もう飾った。勿論、神宮大麻も白幡八幡大神のお札も破魔矢も受けた。神棚にはもう納めた。

家族での初詣はやはりいい習慣だと思う。だが、真由喜がまた寝た。いつから起きるのかな。

では、改めて、明けましておめでとうございます。ブログを今年もよろしくお願い致します。