名刺

今日やっと名刺を買って来た。日本はもう長くなったが、今まで名刺を使わないことにした。私の仕事で名刺を配る必要はあまりないし、名刺で雇ってもらう可能性も低いと思った。だが、最近名刺を貰ったこともあったので、返しとして私の名刺を渡した方がいいと思うようになった。だから、溝の口で文房具屋さんを見つけて、依頼した。帰り道でよって受け取った。

結局英語教師の仕事の為に名刺にしたので、英語教師についてのホームページのリンクも記載されているし、レッスン用のメールアドも使った。だから、作者や編集者の仕事の為の名刺が必要になったら、新しく作るしかない。ただ、英語で本を書いたり編集したりするので、日本で名刺を手渡すことは少ないと推測する。それよりアメリカの会社とのメールでのやり取りの上仕事が決まると思える。一方日本で名刺が役立つ可能性もある。とりあえず100枚を作ってもらったが、それはいつまで使えるか分からない。引っ越したら更新しなければならないが、引っ越しは少なくとも10年先に決めたので引っ越す前に使い切れるのではないかと思う。

同時にゴム印も買った。領収書に住所と名前を書いたほうがいいと思うが、面倒くさいので今まで省略させていただいた。税務署などに領収書を提出する生徒さんの為に手書きしたが、ゴム印ですれば簡単にできるので怠らずにする。

仕事が繁栄しているが、膨張する次第、事務の形を段々しっかりする必要もある。最初から最低条件の領収書と帳簿をしたのは言うまでもないが、調整金の科目を設けたり、名刺を作ったりするなどで今の状況に対応できるようになった。本業にも事務にも気をつけないと行けないね。

政治と世論調査

先日に述べたように今速読の訓練の為に『選択』と言う雑誌の記事を使う。今日読んだ記事は8月号からのものだが、世論調査の過剰な影響を歎く内容だ。私も賛成だ。実は、これほど完全に『選択』の記事と賛成するのは珍しいが、それは私にとって相応しい雑誌であることを証す。

世論調査の結果、特に内閣支持率の結果で、政権の命を決めようとする人は少なくない。支持率が10%を割れると、政権が生き残らないと判断するし、暫く低迷したら、ポスト誰かを論じ始める。しかし、今の菅政権のように次の国勢選挙はまだ数年先のことであれば、支持率がゼロに当たっても、政権が生き残る。民主主義の政治で、選挙で政権の運命を決める。確かに支持率がゼロに落ちたら選挙で歴史的な敗北になる筈だが、選挙を待つべきだと思う。

理由を前にも述べたことがある。民主主義の欠点は、長期的な計画を実現することは難しいことだ。特に任期が終わってから発生する問題と取り組むことは極めて難しい。今取り組んだら努力や費用は少ないとしても、成果は十年越しか見えないなら、民主主義でやりにくい。無理ではないが、政治家にやるべきことがやりにくくなるのは欠点だ。だが、世論調査に左右されれば、益々酷くなる。世論調査に過剰な重みを置いたら、次の選挙までに成果を上げる政策も、今週不人気であれば止める。その状況で現在の深刻な問題と全く取り組めなくなる。環境問題は勿論、社会問題も同じだし、経済的な問題さえ解決できないだろう。

だから、政治家には政策や方針の理由が分かったら、世論調査を無視した方がいいと思う。選挙で負けたら、それは政治家の運命だが、選挙までに有権者に目的を分かってもらって、評価してもらうことが望めるのではないか。しかし、信念や理解のない政治家であれば、世論調査の結果が一旦悪くなったら、自信を失って政策を修正する。結局報道陣ではなく、政治家の質を問う問題なのである。

朝鮮半島事件

昨日の朝鮮半島事件は恐ろしい。北朝鮮がわざと戦争を起こそうとする筈はないが、このような行為で戦争に辿り着いてしまう可能性は否めない。今、私は韓国大統領ではないことはありがたい。

実は、このような事件があれば、ブログのことでちょっと迷う。一方、「今日真由喜の保育園の銀行振込申込書を提出した」と書くのは相応しくないような気がする。本当だが、他の出来事と比べたら、自分の身近のことを重視しすぎるのではないか。他方、朝鮮半島の状態について詳しくないし、今の事件についての情報は、マスコミの報道から得た情報に限るので、言えることは、第一段落のように、常識的で新聞から取った内容しか書けない。だから、このような事件がある次第、適切な対応について悩む。

しかし、今回の事件についてちょっと言いたいことがある。戦争が勃発したら、韓国も重大な損害を受けるのは確実だ。だから、大統領の一番の目標は、戦争を回避することだろう。行動を見たら、それが分かる。「もう一度したら武力で反発する」と言いながら北朝鮮に警告を打つが、攻撃を控えている。これは弱腰外交ではなく、国民の安全を第一にする行動だと思う。不要な戦争を巻き起こさないのは、大統領などの一番重大な義務だろう。

仕事再開・・・なはず

今日ちょっと日常的な投稿になる。柳田氏が辞任したそうだが、ほかのコメントはないし、次の神道に付いての投稿はまだ準備中だし、深い内容はない。日刊新聞のコラムはやはり出来ないなと思う。(と言っても、雇ってもらったら頑張るぞ。)だから、今日投稿の準備と他の仕事と挑戦するつもりだ。特にArs Magicaの編集が怠っている。今必要であることは大丈夫だが、余裕があることが大変積んできた。年内済ましたいのだが、それも難しい量になっている。祭日でレッスンはないので、集中して執筆や編集を或る程度クリアしたいのだが、真由喜も今日家にいるので可愛い邪魔者が度々オフィスに入ってくる。まぁ、これも親であることの側面だよね。

では、内容がある投稿の原稿に戻る。楽しみに過ぎないでね。