まだまだパソコンの問題

iMacがまた修理から戻ってきた。修理報告書によると、Fusion Driveを再構築して、最新の基本ソフトをインストールしたそうだ。そして、総合診断を行って、すべてが正常に機能することを確認したという。確かに、復元の後で不具合が発生する場合、基本ソフトの新規インストールを勧めているが、それはできなかったことだ。ハードディスクを消去するためにマウント解除はできなかったからだ。

だから、最初から必要なデータをバックアップから復元することにしたい。一律の復元はこの前深刻な問題を起こしたので、別な方法で検討するべきだろう。

しかし・・・

届いたパソコンを起動して、初期設定した。必要なデータを復元する選択肢があるので、それを選んだ。そして、私のバックアップは感知されていない。ゆり子のパソコンのバックアップは感知されているので、つながりとディスクには問題はないが、復元はできない。そして、パソコンを完全に立ち上がらせて、バックアップのディスクをマウントして、内容を検討した。うれしいことに、私のバックアップは存在する。そして、リカバリー起動したら、一律復元の場合、私のバックアップは見える。ただし、一律復元はパソコンを使えない状態に陥らせる場合はあったので、すぐにそうするわけにはいかない。

だから、今バックアップのディスクイメージをパソコンのハードディスクにコピーしている。それから、容量には余裕があるので、他の復元方法を検討する。ただし、バックアップに悪影響を与えそうな行動をとる前に、バックアップをバックアップする。

このバックアップには、数日間がかかるそうだ。1.5テラバイトだから、当たり前だ。まだしばらく主要パソコンは使えない状態だから、ちょっとうんざり。

さらにパソコンの問題

パソコンはまだ壊れている。

金曜日に、アップルのAppleCare Serviceから修理済みのパソコンが届いた。それは良かった。もちろん、ハードディスクは交換されたので、私のデータは全部なくなった。実は、送る前に削除した。そのため、最初にするのは、復元だった。届いた説明書にしたがって、普通の復元の手続きを開始した。

復元するデータは750ギガだったので、24時間以上がかかったが、それはしかたがない。しかし、昨日の夜になって、パソコンが自動再起動した。

そして、失敗した。有効なシステムは見つからないというエラー。

もちろん、もう1回試したが、同じ結果だった。そして、修復のシステムに再起動して、ハードディスクを修復した。問題は無かったというが、まだまだ起動できない。しかたがないと思って、ハードディスクを消去して、もう一度復元することにした。

しかし、消去はできなかった。消去しようとすれば、パソコンが自動再起動する。もちろん、数回繰り替えして試したが、いつも同じ結果だった。一夜置いて、今朝も試したが、また同じ。

送る前には、パソコンには問題はなかったので、アップルが壊した。(完璧な技術はないので、このようなことがある。潔く回復に応じてくれれば、深刻な問題ではないと思う。)今日また電話して、修理してもらうしかないが、また送ったり送ってもらったりすることになるし、戻ってくると24時間の復元もあるので、少なくともさらに数日使えない状態になる。ブログへの影響はまた予想されているので、ご了承ください。

パソコンの修理

私の主なパソコンのハードディスクには、問題がある可能性は発覚されたそうだ。それは、私のパソコンを特定して指摘した問題ではなく、同じ商品の作成には問題があったことはわかり、すべてのハードディスクを交換することになっている状態だ。仕事の大半はそのパソコンでやるので、ハードディスクが急に壊れることは避けたいと思うので、無償の高官プログラムを利用して、直してもらう。

ただし、そうするために送らなければならないし、送る前にしっかりバックアップして、ハードディスクのデータを削除しなければならない。安全な削除には非常に時間がかかるので、それにも一日がかかった。もちろん、修理済みのパソコンが戻ってきたら、バックアップから再現しなければならないので、それにも時間がかかることは予想できる。修理には3日から5日がかかる見込みだそうだから、合計で5日から7日使えないだろう。面倒くさいなとふと思ってしまう。

もちろん、仕事の合間を狙ってこの修理を願ったので、深刻な問題にはならない。編集はできて、提出しましたし、執筆には休憩をとろうとした1週間だから、仕事への影響を最低限に抑えるつもりだ。

それでも、このブログをパソコンで書くので、しばらくの間投稿が短くなったりする可能性もある。やはり、慣れてきた道具がなくなると、仕事は意外と難しく感じられる。もしかして、パソコンが戻る前に、もう一つのパソコンに慣れてしまうだろう。そうなると、投稿がまた長くなるかもしれないけどね。

このブログの機能

私は、なぜこのブログを書いているのだろう。

ブログの形式にした理由は、北川景子さんがブログを開催したことだった。その前は、ただのホームページで書いた。あいにく、北川さんにはもちろん、ほとんど読んでもらわない。だから、読んでもらうために書くことはできない。(家族に読んでもらうが。)

そして、毎日の更新を目指した理由は、日本語を練習するためだった。日本語をたくさん書けば、変換ミスもたくさんできるが、日本語の能力が上がるそうだ。(一ヶ月ぐらい前に、新しい生徒さんが最初の投稿と最近の投稿を読んで、日本語が上達したことを証言してくれた。)しかし、今の形式の投稿を書くのは簡単になっている。30分で書けるので、英語とほぼ同じの早さになっている。容易になったことを繰り返しても、上達しないとよく言われるが、まさしくその通りだ。だから、日本語の上達を期待するために、ブログの形式を変えなければならない。

ブログの内容で様々なことを考えて、計画を立てて、将来のための準備はできる。これも重要なことだ。考える前に行動してしまったら、問題が発生したり、思わぬ行き先にたどり着いてしまったりする。しかし、最近の内容を見たら、その計画は宮司になるためか、首相になるためかにしか見えない。その選択肢には現実味は乏しいので、この機能も期待できない。

今のところ、ブログを辞める気はしない。ただ、9周年の投稿で言ったように、ブログの機能や役割は目的を決めたいと思う。いかに速やかに投稿は書けるとしても、時間を費やしている。それは無駄の時間にならないように気をつけなければならない。

短歌の投稿にはまだ意味があると思う。短歌の練習は浅いので、続けてより上手になると良かろう。そして、今古文の教科書を読んでいるので、古語の短歌とも挑戦するだろう。読者はますます減りそうなのだが。それより先、祝詞の作文に挑戦したいので、それも載せる。読者がゼロに激減するかも。(そして、それも宮司になる準備に見えるのではないか。まぁ、いいや。言語的な技能にも貢献するし。)

ブログの機能を考えれば、原則として誰も読んでくれないことを前提とする。読んでもらっても良いが、それを期待しながら書けば、すぐに諦めてしまう。だから、日本語の上達が大きな目的になろう。そうなら、また連載小説を書くことが思い浮かぶ。フィクションを書くことは少ないからだ。もう一つは、科学についての記事を書くことだ。Natureの記事を日本語で紹介すること。そうすれば、科学の語彙を学ぶからだ。

それでも、もう少し広い目標は欲しい。内容的に、何かのために準備すること。それは、もう少し考えさせていただく。しかし、小説と科学のことは、実現するだろう。